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幸せは偶然ではない:幸せ体質を育てる、感情・行動・意味づけの三位一体ガイド その3

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目次

幸せは偶然ではない:幸せ体質を育てる、感情・行動・意味づけの三位一体ガイド その3

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

幸せ体質を育てる方法

について
考えていきます。

小さな行動を積み重ねる習慣

幸せは、

突然どこかから
舞い降りてくる

奇跡ではなく、


日々の中で
そっと積み重ねられる、

小さな選択と行動の集まりから、


もたらされます。



・朝、カーテンを開ける。

・お気に入りのマグカップでお茶を淹れる。

・深呼吸をひとつする。


ほんの数秒でできる

小さな行動ですが、


心の中に

小さな灯りがホッとともります。



その灯りは、やがて、


幸せを再現できる力

へと育っていきます。



・自分の感情を理解し、

・小さな行動を積み重ね、

・起きたことの意味づけを変えること。



この三つがそろったとき、


幸せは

偶然ではなく、


自分で育てられる“体質”へと


変わっていきます。



この章では、その中でも、


「行動」を育てる力について、


・心理学
・脳科学
・スピリチュアルの

三つの視点から、


やさしくお伝えしていきます。

小さな行動が自己効力感を育て、幸せの再現性を高める

以前、


・自己肯定感 と

・自己効力感 


この2つがそろったとき、


人はようやく、

自分らしい幸せに向かって、

進み始めることを


お伝えしました。



自己肯定感とは、


・私はここにいていい

・どんな自分でも大丈夫

・私には価値がある


と感じられる、


心の安全基地のような

感覚です。



そして、

自己効力感とは、


私はこの行動を達成できる


という,

行動に対する自信
を表します。



人は、

できた

という事実を、


積み重ねれば積み重ねるほど、


自分を信じる力

自己効力感が、


育っていきます。



自己効力感は、


・私はできる

・私は進める

・私は変われる


という、


未来へ向かうための


あなたの内側にある

エンジンのような存在です。



自己肯定感が、

存在の肯定だとすれば、


自己効力感は、

行動の肯定だとも


言えます。



そして脳は、


できた

という小さな事実を、


ドーパミンという報酬物質とともに

記憶します。



行動は、


大きな行動でなくていいんです。

完璧でなくていいんです。

たった数秒の行動でいいんです。



その行動の積み重ねが、

幸せを再現できる体質を

静かに育てていくのです。

小さな行動を積み重ねる習慣 - 心理学の視点

心理学では、

自己効力感は、


行動によって育つ


とされています。



どれほど前向きな
言葉をかけても、

どれほど自己肯定感を
高めても、


行動が伴わなければ、

自己効力感は、


充分には育ちません。



自己効力感は、


成功体験の積み重ね


によって強化されます。



ここでいう成功体験とは、

大きな成果ではなく、


できた


という事実そのものです。



・5分だけ机を片づけた

・1行だけ日記を書いた

・玄関の靴をそろえた

・深呼吸をした

・今日の自分をひとつ褒めた


これらはすべて、

立派な成功体験です。



心理学では、

こうした小さな成功体験が

積み重なることで、


私は行動できる

という自己効力感が育ち、


その自己効力感が、

さらに新しい行動を
生み出す


好循環


をつくるとされています。



つまり、

幸せ体質を育てるための行動は、

大きな挑戦ではなく、


今日の自分ができる小さな一歩


で充分なのです。

小さな行動を積み重ねる習慣 - 脳科学の視点

脳科学の視点では、

小さな行動を積み重ねることは


脳の報酬系の強化


につながります。



人が、何かを、

できた

と感じた瞬間、


脳内では、


神経伝達物質である

ドーパミンが、


分泌されます。



ドーパミンは、

うれしい
楽しい

といった感情だけでなく、


またやりたい

という意欲を

生み出す物質です。



つまり、

小さな行動 → ドーパミンが出る → もう一度やりたくなる

という流れが生まれます。



この流れが
繰り返されるほど、


脳は、

行動すると気分が良くなる

と学習し、


行動のハードルが

どんどん下がっていきます。



さらに、脳は、

予測にも、

ドーパミンを使います。



これをやれば気分が良くなる

と予測できるようになると、


行動は自然と、

習慣化されていきます。



つまり、


小さな行動は

脳の報酬系を鍛え、


幸せを再現できる

脳の回路 を

育てるのです。

小さな行動を積み重ねる習慣 - スピリチュアルな視点

スピリチュアルな視点では


行動は、

エネルギーを動かすこと

と捉えられます。



人は、

止まっているときよりも、


少しでも

動いているときのほうが、


宇宙の流れや
直感と、


つながりやすく

なります。



これは、


水が止まると、淀み、


流れているときに

透明度が高くなるように、


エネルギーも、


動いているときには、

より澄んだものに

なります。



小さな行動は、


・自分のエネルギーを軽くし、

・流れを呼び込み、

・直感を受け取りやすい状態をつくります。



・ふと掃除したくなる

・急に散歩したくなる

・気になる本を手に取る

・誰かに連絡したくなる



こうした、

ふとした行動は、


流れが動き始めた
サインです。



行動が流れを呼び、

流れが新しい行動を呼び、


その循環の中で、


幸せは自然と

育っていきます。

今日から使える、日常のシーン例

すぐに取り入れることができる、


たった数十秒でできる小さな行動


をいくつか紹介します。



- 朝起きたら、カーテンを開けて光を浴びる

→ 脳が「今日が始まる」と認識し、気分が整う。



- お気に入りの飲み物をゆっくり一口味わう

→ 五感が満たされ、安心感が生まれる。



- 玄関の靴をそろえる

→ 整える行動は自己効力感を育てる。



- スマホを置いて30秒だけ深呼吸する

→ 自律神経が整い、心のスペースが広がる。



- 今日の自分をひとつだけ褒める

→ 自己肯定感と自己効力感の両方が育つ。



- 「今日やること」を1つだけ決める

→ 行動のハードルが下がり、達成感が得られる。



どれも簡単で、

どれもすぐにできて、


どれも

幸せの再現性を

高める行動です。

あなたが選ぶ一歩から、幸せが始まる

幸せは、


大きな決断や

劇的な変化の


先にあるものではなく、


今日のあなたが選ぶ、


ほんの小さな一歩の中に

宿っています。



その一歩は、


- 誰にも気づかれないほど静かで、

- 誰にも評価されないほどささやかで、

けれど確かに、

- あなたの未来を変えていく力を


持っています。



小さな行動は、

あなたの中にある光を

そっと磨き、


その光が、

また次の行動を

照らしてくれます。



幸せは偶然ではなく、


あなたが今日選ぶ

一歩から始まります。



どうか、

あなたのペースで、


あなたの心が

心地よいと感じる

小さな行動を、


ひとつだけ

選んでみてください。



その一歩が、

あなたの人生を、


幸せの方向へと

動かしていきます。




次回も、

幸せ体質を育てる方法

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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