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自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その7

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目次

自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その7

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えていきます。

自己効力感を育てる中で直面する「罠」と克服法

人生は、

まっすぐな一本道では

ありません。



晴れの日もあれば、


突然、

雨が降ることも
あります。



もう進めないかもしれない と、


足が止まりそうになる

ことだって、


ありますよね。



しかし、

そんな時に、


ぜひ
思い出してください。



自己効力感とは、


いつも完璧に進むことができる力

ではなく、


止まりそうになった時に、

もう一度だけ踏み出す力


なんですね。



その踏み出す一歩は、

ほんの少しで

かまいません。



指先ほどの

小さな勇気でいいんです。



その一歩が、


あなたの未来の流れを

変えてくれます。



ここでは、


止まりそうになった心に、

そっと差し出す、


処方箋をお伝えします。

他人と比べて自己効力感が下がる時の対処法

自己効力感を育てる過程で、

多くの人が

最初に落ちる穴があります。



それが、

比較の罠です。



・SNSで輝いて見える誰か

・自分より結果が出ている友人

・自分より先に進んでいるように見える同僚



自分だって、

一生懸命努力しているのに、


あの人たちの方が、

結果が出ているように
見えてしまう。



そんな人たちを見た瞬間、


・自分はダメだ

・自分は遅い

・やっぱり自分はできないんだ


と、心が沈んでしまうことって

ありませんか?



しかし、

比較の罠から抜け出すコツは、

とってもシンプルです。



- 比較する対象を、他人 ではなく、過去の自分 に変える

- 他人の成果は、その人の物語の一部であり、あなたの物語とは別の時間軸で進んでいる

- 他人の問題と、自分の問題とを、分けて考える



人はそれぞれ、


歩く速度も、

育つタイミングも

成果が出る時期も


違います。



いろんな植物が、


・それぞれ違う季節に花を咲かせるように、

・それぞれ違った果実を実らせるように、



あなたにも、


・あなたの開花の季節 

・あなたが実らす果実 


があります。



他人の成功は、


・あなたができない

・あなたが失敗する

・あなたには合っていない


ことの証明

ではありません。



むしろ、

あなたにもできる

という


世界からのヒントなのです。

「完璧にできなかった=失敗」と捉えてしまう癖の崩し方 - その1

自己効力感を育てる中で

直面する

もう一つの大きな罠


それが

完璧主義

です。



完璧主義の人は、

心のどこかで、

こうつぶやいてしまいます。



- 100点じゃなければ意味がない

- 完璧にできなかった自分は価値がない

- 完璧になるまで、前に進めない



その声は、

まるで小さな棘のように

心に刺さり、


行動しようとする
あなたの気持ちを、

静かに弱らせてしまいます。



心理学では、

完璧主義は、行動を止める最大の敵である

と言われます。



完璧を求めるほど、


行動のハードルは高くなり、


できない自分

というイメージが、

強化されてしまいます。



完璧主義という

思考の癖を克服する鍵は、

次の3つ。



1. 「60点でOK」という基準を意識的に採用すること

100点ではなく60点なら、

少し気が楽になります。


行動をとりあえずやってみよう、

という
気になりやすく、


行動が増えるほど

自己効力感は

自然に育ちます。



60点は妥協ではなく、

行動を続けるための

戦略です。

「完璧にできなかった=失敗」と捉えてしまう癖の崩し方 - その2

2. 「完璧にできなかった」ではなく「やり始めた自分」を評価すること

自己効力感を育てるうえで

大切なのは、

行動した事実です。



行動の大きさではなく、


行動した自分を

評価する習慣が、


自己効力感を、

静かに育てていきます。



3. 行動の目的を“成果”ではなく“経験”に置き換える

行動しても、

成果は、

すぐには出てきません。



行動の目的を、

経験に置き換えると、


行動そのものが、

価値あるものになります。



成果は、

経験の積み重ねの先に、

自然と現れます。



焦らなくて大丈夫ですよ。



完璧である必要は

ありません。



むしろ、

完璧でないほうが、

人生は軽やかに進みます。



そして、

行動が増えるほど、


自分はできるという感覚

自己効力感は、


確実に育っていきます。

スランプや失敗を「データ収集」として捉え直す

自己効力感が高い人は、


失敗しない

わけではありません。



むしろ、
たくさん失敗しています。



しかし、


失敗を恐れない

と言えます。



違いは、

失敗の捉え方に

あります。



自己効力感が高い人は、

失敗を、


自分の価値の否定ではなく、

データ収集


として扱います。



- うまくいかなかった → 何が原因だったのか?

- 行動できなかった → どの条件なら行動できる?

- 続かなかった → 続けられる仕組みは?



このように、


失敗を、

データ・情報として扱うことで、


行動は止まらず、

むしろ改善されていきます。



あなたが、

今抱えているスランプも、


自分はダメだ

という証拠ではなく、


次の一歩を

より良くするためのヒント

なのです。

静かな勇気が、あなたをもう一度前へ運ぶ

人生は、


時に静かで、

時に荒波に揉まれ、

時に立ち止まることも


あります。



しかし、

止まったその場所で、


あなたは確かに

何かを学んでいます。



比較の罠に落ちた日も、

完璧主義に苦しんだ夜も、

スランプで動けなかった朝も、


すべてが、

あなたの未来を形づくる

大切な一部なんです。



自己効力感とは、


私はできる

という確信ではなく、


私はまた歩き出せる

という静かな勇気。



その勇気は、

いつだって

あなたの中にあります。



あなたが気づくのを、

そっと待っています。




次回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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