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「私さえ我慢すれば」を卒業できる 幸せ体質的 自分で自分をご機嫌にする10の選択 その5

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目次

「私さえ我慢すれば」を卒業できる 幸せ体質的 自分で自分をご機嫌にする10の選択 その5

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自分で自分のご機嫌を取る方法

について
考えていきます。

「できたこと」を意識的に数える

一日の終わり、


ふと

ため息がこぼれる瞬間


がありませんか?



- 今日もあれができなかった

- また先延ばしにしてしまった

- 何度やっても、失敗しちゃう



そんな言葉が、

心の奥で

波紋を広げていきます。



しかし、あなたの、

今日という一日は、


本当は

もっとたくさんの


できたこと


で満ちているんですよね。



・朝、起きられたこと

・顔を洗ったこと

・仕事に行ったこと

・誰かのために親切をしたこと



これらは、


あなたの人生を、

確かに前へ進めた


できたこと。



もし、今日から、


その小さな光を、

そっと拾い集めて
行くことができたら、



あなたの心は、

静かに、でも確実に、


前向きな方向へ

動き始めます。

「できなかったこと」より「できたこと」に目を向けると、脳は前向きに働く

私たちの脳は、

放っておくと、


不足 や 反省 に

意識を向けがちです。



これは
生存のために、


危険を優先して記憶する


脳の性質が
あるからです。



だからこそ、


意識的に、

できたことを数える

という行為は、


脳の働きを、

幸せ体質へと
切り替えるための、


小さなスイッチになります。



できたことに
目を向けると、


・自己評価が安定し、

・挑戦へのハードルが下がり、

・行動が軽やかになり、

・人生の選択肢が広がっていきます。



これは、

ただの
ポジティブ思考では

ありません。



自分の内側にある、


確かに進んでいる という

感覚を育てる、


とても現実的で、


心理学的にも
脳科学的にも

裏付けのある


習慣なのです。

心理学の視点 ― 「できたこと」を数えると自己肯定感が育つ

心理学では、

自己肯定感は、


自分の価値を認める感覚

だけでなく、


自分は行動できるという

自己効力感


によって支えられている

とされています。



できたことを数える習慣は、


この自己効力感を育てる

最もシンプルな方法です。



人は、

できなかったことばかりを

見つめていると、


自分はダメだ

また失敗した


という

否定的な自己イメージを

強化してしまいます。



しかし、

できたことを
意識的に拾い上げると、


私はちゃんと進めている

行動できる自分がいる


という

肯定的な自己イメージが

育ちます。



心理学的には、これを


成功体験の蓄積

と呼びます。



大きな成功

である必要は

ありません。



むしろ、

小さな成功を

積み重ねる方が、


心の安定には、

効果的だと


言われています。



できたことを数える習慣は、


自分の内側にある

できる自分を、

毎日少しずつ育てる行為。



それは、


あなたの自己肯定感を

静かに底上げし、


あなたの心を穏やかに、

そして軽やかに


してくれるのです。

脳科学の視点 ― 「できたこと」を数えると脳の報酬系が活性化する

脳科学の視点から見ると、


できたこと を

意識的に数える習慣は、


脳の報酬系を

活性化させます。



報酬系とは、


達成感や満足感を

感じたときに働く


脳の仕組みで、


ドーパミンという

やる気ホルモン

が分泌されます。



ドーパミンが出ると、


脳は

またやりたい

と感じ、


行動が

自然と軽くなっていきます。



つまり、

できたことを
数えるという行為が、


脳に、


私は進んでいる

もっと進みたい


という信号を送る

ことにつながります。



その結果、

行動力が増し、


前向きな選択が

しやすくなります。



逆に、

できなかったこと

ばかりを数えると、


脳は

私はできない

という信号を受け取り、


積極的な行動を

避ける方向へ


働いてしまいます。



脳は、


あなたがどこに

意識を向けるかで


働き方を変えます。



だからこそ、


できたことを数えるという

小さな習慣が、


脳を、

幸せ体質へと導く

大きな鍵になるのです。

スピリチュアルな視点 ― 「できたこと」に光を当てると波動が整う

スピリチュアルな視点では、

私たちの心の状態は、


波動として

世界に広がると


考えられています。



できたことに

光を当てる習慣は、


自分の波動を、

穏やかに整え、


心の周波数を

安心 や 

感謝 の


方向へ導きます。



できたことを数えると、


自分の内側に、

ある小さな光を


見つけることができます。



その光は、

あなたの波動を高め、


周囲の出来事や
人間関係にも、

優しい影響を与えます。



波動が整うと、


・直感が冴え、

・選択がスムーズになり、

・自分にとって必要なものが自然と引き寄せられる


ようになります。



これは魔法ではなく、


心の状態が、

行動や選択を変え、


その結果として

現実が変わっていく、

とても自然な流れです。



できたこと

を数えるという習慣は、


あなたの波動を静かに整え、


人生の流れを

優しい方向へと変えていく


力を持っています。

あなたはもう充分できている

あなたの一日は、

いつだって


できたこと で


静かに

輝いています。



もし、

今日から

その光を
拾い集めていけたら、


あなたの心は、

少しずつ、でも確実に、


自分をご機嫌にできる方向へと

動き始めます。



- 朝起きられたら「できた」

- 仕事に向かったら「できた」

- メールを一通返したら「できた」

- 深呼吸を一回したら「できた」

- 自分を責めそうになって踏みとどまれたら「できた」

- 誰かに優しくできたら「できた」

- 休む選択ができたら「できた」

- 今日を生き抜いたら、それはもう最高の「できた」



どれも

小さなことに
見えるかもしれません。


しかし、人生は、

その小さな積み重ねで

できています。



できなかったこと に

心を奪われなくていいんです。



あなたはもう充分、できている。



そして、これからも、できていく。



どうか
その優しい事実を、

あなた自身が、


一番先に


認めてあげられますように。




次回も、

自分で自分のご機嫌を取る方法

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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