ブログ

Blog

「私さえ我慢すれば」を卒業できる 幸せ体質的 自分で自分をご機嫌にする10の選択 その4

Blog1243

目次

「私さえ我慢すれば」を卒業できる 幸せ体質的 自分で自分をご機嫌にする10の選択 その4

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自分で自分のご機嫌を取る方法

について
考えていきます。

「何もしない時間」をスケジュールに組み込む

一日の終わり、

ふと気づけば、


今日も誰かのために動いてばかりだった


と感じる瞬間は

ありませんか?



やるべきことをこなし、

求められる役割を果たし、

言われるがまま体を動かし、


気がつけば、


自分の心の声を聞く余裕が

なかったりすることって

ありませんか?



そんな日々が続くと、


心は、

静かに疲れを
溜め込み、


身体は、

少しだけ止まりたい、

とささやき始めます。



本当は、

立ち止まることを
必要としているのに、



まだ頑張れるはず

もう少しだけ

私ががんばくっちゃ と


自分を
急かしてしまいます。



誰かを思いやる
優しさを持っている人ほど、


その優しさのかけらを、

自分自身に向けることを、


つい忘れてしまって

頑張ってしまいます。



心の中の小さな声は、


心の、

奥へ奥へと
押し込められ、


本当はどうしたいのか


という
心のささやきは、


見えなくなっている

のかもしれません。

「何もしない時間」は怠けではありません

いつもいつも

頑張ってしまうあなたへ、


あなたの魂は、

ずっと、あなたに、


語りかけています。



少しだけ休んでいいよ、

立ち止まっても大丈夫だよ、

あなた自身を大切にしてね と。



その静かな声に、
そっと耳を澄ませるために、


何もしない時間


をあえて、
予定に入れることは、


あなたの心と身体への

優しい贈り物になります。



ただ呼吸をして、

ただそこに存在している


だけでいい時間。



誰のためでもなく、

自分のためだけ


に流れる時間。



その静けさの中で、

心はゆっくりとほどけ、


あなた自身の輪郭が

やわらかく
戻ってきます。



慌ただしさの中で
見失っていた、


あなた自身という存在が、


じんわりと、
戻ってきます。



何もしない時間

は怠けではありません。



それは、

あなたの価値を
思い出すための、


大切な方法。



外側の世界に
奪われていた主導権を、


そっと

自分の手に取り戻すための

静かな選択なのです。

心理学の視点:自分をご機嫌にする「余白」の力

心理学では、


意図的に

余白

をつくることは、


自己調整力 セルフレギュレーション


を高める行為だと
されています。



人は、

タスクをこなすモードに
入り続けると、


交感神経が優位になり、


心が常に

戦闘態勢

のままになります。



この状態が続くと、

疲労感が増し、

感情の揺れも大きくなり、


自己肯定感が
低下しやすくなります。



そこで効果的なのが、

何もしない時間

を意識的に
確保することです。



心理学的には、この時間が、

メンタル・スペース

を生み出し、


感情の整理や

ストレスの解消を

自然に促します。



人は
静けさの中で、


自分の感情を
ゆっくりと認識し直し、


心の中の混乱を

整えていきます。



また、

何もしない時間は、


自分を大切に扱っている


という

自己愛の感覚を育てます。



自分のために時間を使う

という行為そのものが、


自己肯定感を
回復させる働きを持ちます。



何もしない時間は、


心のメンテナンスのために

大切な時間。



自分をご機嫌に保つために、


非常に有効な

セルフケアなのです。

脳科学の視点:脳が最も回復するのは「ぼーっとしている時」

脳科学の研究では、

何もしない時間にこそ、


脳は最も活発に

自分を整える作業

をしていることが分かっています。



ぼーっとしている時、


脳は

デフォルト・モード・ネットワーク DMN

という領域が働き、


・記憶の整理、

・感情の統合、

・アイデアの創出、

・ストレスの解消


などを自然に行っています。



何もしない時間は、

脳にとっての

整備時間。



車が
走り続けるだけでは、

壊れてしまうように、


脳も
休息の時間がなければ、

本来の力を発揮できません。



さらに、

デフォルト・モード・ネットワーク DMN

が働く時間は、


・創造性が高まり、

・直感が冴え、

・本当はどうしたいのかという
内側の声が聞こえやすくなる


と言われています。



忙しさで、

脳が常に、
外側の情報に反応していると、


自分の本音や願いが
見えなくなり、

選択の質が
下がってしまいます。



何もしない時間を

スケジュールに入れることは、



脳のパフォーマンスを
最大化し、


人生の選択を
より幸福に導くために、


科学的にも

合理的な習慣なのです。

スピリチュアルな視点:静けさの中で魂の声が戻ってくる

スピリチュアルな視点では、


何もしない時間は、


魂の声とつながるための

聖域

とされています。



人は忙しさの中で、


外側の期待や役割に

意識を奪われ、


本来の
自分の波動やリズムから

少しずつ離れていきます。



しかし、

静かな時間を持つと、


心の表面に積もった雑音が

ゆっくりと消えていき、


内側から湧き上がる

直感やインスピレーションが、


自然と浮かび上がってきます。



このように生きたい

という魂の方向性が

分かるようになります。



また、

何もしない時間は、


宇宙の流れと
自分の波動を、

調和させる時間


でもあります。



力を抜き、

ただ存在することで、


あなたのエネルギーは

自然な状態に戻り、


あなたの魂にとって
必要なものが、

引き寄せられやすくなる


と言われています。



何もしない時間は、

すべてを整える時間。



あなたの魂が

本来の輝きを取り戻すための、


静かな

再起動の瞬間なのです。

ただ存在するだけで価値がある

何もしない時間は、


あなたの心が、

静かに帰ってくる場所。



そこに身を置くたび、

あなたは少しずつ軽くなり、


本来の
自分らしさが、

やわらかく

息を吹き返します。



- 朝起きてすぐ、3分だけ窓の外を眺める

- 夜、スマホを触らずに照明を落として深呼吸する

- カフェで何も読まず、ただコーヒーの香りを味わう

- 通勤電車で音楽を流さず、景色をぼんやり眺める

- 家事の合間に、手を止めて空気の流れを感じる


どれも短い時間でできる、

小さな「余白」です。



忙しさの中で
見失いがちな、


ただ存在するだけで価値がある


という感覚。



どうか
ほんの少しだけでも、


自分のためだけの

静かな時間を

つくってみてください。



その小さな選択が、

あなたの人生を、


やさしく変えていきますよ。



次回も、

自分で自分のご機嫌を取る方法

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ