幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その7

目次
- ○ 幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その7
- ・うれしいな 心地いい
- ・自分の「快」を素直に言葉にする
- ・心理学の視点:言葉が感情を育てる
- ・脳科学の視点:快の言葉は脳の報酬系を刺激する
- ・スピリチュアルな視点:波動が整い、幸運が流れ込む
- ・快の言葉は、幸運の入口
幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その7
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回も、
人生が好転する口癖
について
考えていきます。
うれしいな 心地いい
思いがけず
人に褒められたとき
汗ばんでいた首筋に、
爽やかな風がサーッと吹いたとき
お気に入りのマグカップで
おいしいお茶を楽しんでいるとき
そのような瞬間に、
ほっと
微笑みを浮かべ、
思わず口をついて
出てしまう言葉って、
ありませんか?
うれしいな
心地いい
思わず
口に出した時
それらの言葉は、
まるで
あなたの内側に
そっと
灯りをともすように、
静かに、
そして確かに、
幸運の流れを
呼び込んでくれています。
自分の「快」を素直に言葉にする
私たちは、
毎日の生活の中で、
快・心地よいことと
不快・心地よくないことを、
行き来しながら
生きています。
毎日の忙しさに
まぎれたり、
心地よいことが、
習慣になったり
当たり前に、
感じたりして、
快の瞬間は、
はっきりと意識されずに、
通り過ぎて
しまっています。
だからこそ、
うれしいな
心地いい
と声に出すことは、
自分の機嫌を
自分で取るための
最高のセルフケアに
なります。
言葉にすることで、
脳はその状態を、
重要なもの
として認識し、
この心地よさを維持しよう
と働き始めます。
これは、
幸せな人生を送るための
小さなスイッチ。
誰でも、
今日からすぐに
押せるスイッチです。
心理学の視点:言葉が感情を育てる
心理学では、
感情は、
言語化することで
強化される
と言われています。
つまり、
快の感情を
言葉にすると、
その感情は、
脳内で、
再生産
されやすくなる、
というわけです。
- 「うれしいな」と言う → 脳は“うれしい状態”を探し始める
- 「心地いい」と言う → 身体感覚が整い、安心感が増える
これは、
ラベリング効果
と呼ばれ、
感情を、
ポジティブな言葉で
ラベルづけすることで、
心が落ち着き、
ポジティブな状態が
長続きします。
さらに、
ポジティブな言葉を
使う人は、
周囲からも、
話しかけやすい人
として
認識されるため、
良い人間関係が、
自然と育ちやすい
傾向です。
脳科学の視点:快の言葉は脳の報酬系を刺激する
脳科学的にも、
うれしい
心地いい
といった、
快の言葉は、
脳の報酬系を刺激し、
ドーパミンや
オキシトシンといった
幸福ホルモンの分泌を
促します。
特に、
以下の3点は、
重要なポイントです。
- 脳は言葉を、現実とほぼ同じように処理すします
→ 言葉だけで気分が上向くようになります
- 快の言葉はストレスホルモンを減らします
→ 心拍が落ち着き、呼吸が深くなります
- 脳は「繰り返される言葉」を優先して現実化しようとします
→ 口癖が、未来の行動や選択を変えます
つまり、
快の言葉を
習慣にするだけで、
脳の、
幸せ回路が、
強化されていく、
というわけです。
スピリチュアルな視点:波動が整い、幸運が流れ込む
このブログでも、
くり返し
お伝えしていますが、
スピリチュアルの世界では、
言葉には、
波動があると
言われています。
うれしい
心地いい
などの快の言葉は、
軽くて
柔らかい波動を
持っています。
そして、
周囲のエネルギーを
整える働きが、
あります。
共鳴の法則
と呼ばれますが、
- うれしい言葉 → うれしい現実を呼び込みます
- 心地よい言葉 → 心地よい出来事を引き寄せます
自分が発した
波動と同じ質の
出来事が、
自然と、
あなたの人生に
集まってきます。
快の言葉を
使う人は、
どんどん
運が良くなって
いきます。
それは、
決して、
偶然ではありません。
波動の必然
と言えます。
快の言葉は、幸運の入口
うれしいな
心地いい
この二つの言葉は、
人生を、
好転させるための
小さな魔法です。
心理学
脳科学
スピリチュアルの
どの視点から見ても、
幸運を
呼び込む力を
持っています。
ネガティブな言葉を、
急にゼロにする必要は
ありません。
ネガティブを否定せず、
少しずつでも、
ポジティブな言葉に
変換していくと、
少しずつ、
人生の流れは、
変わります。
- 朝、陽の光を浴びながら →「心地いいな」
- おいしいコーヒーを飲んだ瞬間 →「うれしいな」
- 仕事がひと段落したとき →「よくやった、心地いい」
- 誰かの優しさに触れたとき →「うれしいな、ありがたい」
- 夜、布団に入った瞬間 →「ああ、心地いい」
言葉を
変えるたびに、
人生の流れが、
少しずつ変わっていきますよ。
次回も、
人生が好転する口癖
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
