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自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その2

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目次

自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その2

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えていきます。

自己肯定感と自己効力感 — 幸せな人生を支える2つの柱

どれだけ頑張っても

満たされない日って、

ありませんか?



ついつい

自分を責めて
しまったり、


責めるほどでは
ないけれど、


胸の奥に、


むなしくポッカリと、
穴が開いたように

感じる日もあります。



もっとできるはずなのに

どうして私は動けないんだろう



そんな思いが,

ふとよぎるとき、


私たちは気づかないうちに、


心の土台と

前に進む力の

バランスを、


崩しているのかもしれません。



幸せな人生は、


ただ自分を認めるだけでも、

ただ行動できるだけでも、


成り立ちません。



心の底に静かに灯る
安心感と、

未来へ向かって
踏み出す力。



この2つがそろったとき、


人はようやく、

自分らしい幸せに向かって、


進み始めます。



その2つの柱こそが、


・自己肯定感 と

・自己効力感 です。

自己肯定感とは:存在そのものを認める感情

自己肯定感とは、

能力や成果とは関係なく、


・私はここにいていい

・どんな自分でも大丈夫

・私には価値がある


と感じられる、


心の安全基地のような

感覚です。



心理学では、

自己肯定感は、


存在の肯定


と呼ばれます。



何かができるから

価値があるのではなく、


できなくても、

弱くても、

泣いてしまっても、


それでも、

私は私でいい

と感じられる、


静かな安心。



それはまるで、


心のコップの底に敷かれた

柔らかなクッション


のようなもの。



このクッションが
あるからこそ、


失敗しても割れないし、


他人の言葉に揺さぶられても、

すぐに
崩れ落ちることが
ありません。



自己肯定感が、

幸せのベースとなる理由は、


人生のどんな場面でも、


自分を敵にしない


状態を

保てるからです。



自分を責める人生は

苦しく、


自分に寄り添う人生は

穏やかです。



その違いを生むのが、


自己肯定感


という心の土台なのです。

自己効力感とは:「自分ならできると思える感覚」

一方、


自己効力感  Self-Efficacy

とは、


心理学者アルバート・バンデューラ(1925 - 2021)が

提唱した概念で、


私はこの行動を達成できる


という,

行動に対する自信
のことです。



自己肯定感が、

存在の肯定だとすれば、


自己効力感は、

行動の肯定だと言えます。



・やってみよう

・きっとできる

・少しずつ進めばいい



そんな前向きな

エネルギーを生み出す、


心のエンジンのような
感覚です。



バンデューラは、

自己効力感が高い人ほど、


・挑戦を避けない

・失敗しても立ち直りが早い

・行動を継続できる


と述べています。



どれだけ
自分を認めていても、


行動できなければ

人生は変わりません。



自己効力感は、


幸せを、
現実に落とし込むための

推進力、


幸せを形にする力

なのです。

2つの対比:「どんな自分でもOK」✕「私は目標を達成できる」

自己肯定感と

自己効力感は、


似ているようで、

まったく違います。



自己肯定感

 ・どんな自分でもOK

 ・存在そのものを肯定する感覚

 ・心の土台・安全基地



自己効力感

 ・私は目標を達成できる

 ・行動に対する自信

 ・前に進む力・エンジン



どちらか一方だけでは、

幸せは不安定になります。



自己肯定感だけが高いと、


自分は大丈夫

と思っていても、


行動が伴わず、

現実が変わらないまま

停滞してしまうことがあります。


いわゆる

口だけで動けない

状態です。



逆に、

自己効力感だけが高いと、


行動はできるけれど、


失敗したときに

自分を責めやすく、


心が折れやすくなります。



できない自分には価値がない


と感じてしまう

危険もあります。



幸せな人生を支えるには、


自分はここにいていい
という土台と、


自分ならできる
という推進力の


両方が必要なのです。

片方だけでは不十分な理由

● 自己肯定感だけだと「動けない幸せ」になりやすい


自己肯定感が高いと、

心は安定します。



しかし、

行動が伴わなければ、

人生は変わりません。



自分は大丈夫

と思っていても、


挑戦しなければ

未来は動きません。



行動のない肯定感は、


外からの評価や
環境の変化で、


簡単に

揺らいでしまうこともあります。



● 自己効力感だけだと「折れやすい幸せ」になりやすい


自己効力感が高い人は、

行動できます。



しかし、


失敗したときに

自分を責めやすく、


心の土台が弱いと、


挫折で

一気に崩れてしまうことが
あります。



できる自分に

価値を置きすぎると、


できない自分を

許せなくなるからです。

「ありのままの自分」と「行動できる自分」

幸せな人生は、


自分を認めること と

自分を信じて進むこと の


両方で育まれます。



心の底に静かに灯る


どんな自分でも大丈夫

という安心感。



そして、

未来へ向かって踏み出す、


自分ならできる

という小さな勇気。



この2つが
そろったとき、


人生はゆっくりと、

しかし確実に、


あなたらしい形で

輝き始めます。



今日、

あなたが一歩

進めなくてもいいんです。



しかし、



あなたの中には必ず、


ありのままの自分と

行動できる自分が、


同時に存在しています。



その両方を

抱きしめながら、


あなたのペースで、

あなたの人生を

歩んでいけばいいんです。



あなたらしい幸せは、


そんな歩みの中で

育っていきます。




次回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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