幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その4

目次
- ○ 幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その4
- ・おかげさまで
- ・おかげさまで が育てる、人徳という幸運
- ・おかげさまでの奇跡-心理学的視点から
- ・おかげさまでの奇跡-脳科学的視点から
- ・おかげさまでの奇跡-スピリチュアルな視点から
- ・ネガティブな口癖を「おかげさまで」に変換する
- ・今日から使える「おかげさまで」の日常シーン
幸運を呼ぶ言葉10選 幸せ体質的 人生が好転する口癖と潜在意識 その4
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回も、
人生が好転する口癖
について
考えていきます。
おかげさまで
忙しかった仕事が
少し落ち着き、
ホッと一息、
温かい飲み物を
手にしたとき、
手にしたカップから、
湯気がゆらゆらと
立ちのぼり、
胸の奥の緊張が
ほどけていく瞬間
があります。
その小さな
安らぎの中で、
心が静かに
ささやく言葉
「おかげさまで」
この言葉には、
誰かの存在を
そっと思い出しながら、
自分ひとりで
生きている
わけではない、
という温度が
宿っています。
前章で触れた
ありがとう
と同じく、
周囲への
感謝と謙虚さを
自然に表す、
日本語ならではの
美しい響きの
言葉です。
おかげさまで が育てる、人徳という幸運
おかげさまでを
口癖にしている人の
周りには、
不思議と人が
集まります。
- 困ったときに手を差し伸べてもらえたり、
- 落ち込んだ日にそっと声をかけてもらえたり、
- 何かにつけ、応援してもらえたり、
気づけば、
良いご縁に
恵まれています、
それは、
派手な自己アピールでも、
特別な才能でもありません。
ただ
その人が放つ、
柔らかな空気に、
人は自然と
惹かれています。
偶然ではなく、
人徳
という名の幸運が、
日々の言葉によって
育まれている証拠です。
おかげさまで、
という言葉には、
自分ひとりの力ではなく、
誰かの支えや
環境への感謝を
自然に含んでいます。
その謙虚さが、
周囲の人の心を
やわらかくし、
この人の力になりたい、
と思わせるのです。
おかげさまでの奇跡-心理学的視点から
心理学では、
こうした姿勢を、
ベネフィット・ファインダー
恩恵を見つける人
と呼びます。
日常の中にある
小さな良い面を
拾い上げる力を持つ人は、
どんな状況でも、
希望の種
を見つけることができます。
話しているだけで
空気が明るくなり、
この人と一緒にいると
前向きになれる
と感じさせてくれます。
ベネフィット・ファインダーの人は、
誰かに支えられている、
という感覚を
大切にし、
その感謝を
素直に表現します。
だからこそ、
周囲の人もまた、
この人の力になりたい
と自然に思うのです。
その結果、
自然と人が集まり、
- 困ったときには助けてもらえたり、
- 新しいチャンスを紹介してもらえたり、
- 気づけば良いご縁に恵まれている。
これは,
単なる“運の良さ”では
ありません。
その人の心の姿勢が、
周囲の人の行動を変え、
人生の流れそのものを,
良い方向へと
導いているのです。
おかげさまでの奇跡-脳科学的視点から
脳科学的には、
おかげさまで
と口にすると、
脳内で、
オキシトシンやセロトニンといった
安心のホルモン
が分泌されます。
これらの物質は、
心を落ち着かせ、
他者への信頼感を高め、
私はひとりではない
という感覚を
静かに育ててくれる
働きを持っています。
言葉にするだけで、
脳は
その状態を、
現実として受け取り
脳に、
つながりと
安心のスイッチを
入れてくれるのです。
おかげさまで
が習慣になると、
周囲に支えられている
と認識しやすくなり、
人の優しさに
気づきやすくなり、
小さな助けやご縁を、
ありがたいものとして
感じられるようになります。
おかげさまで
という言葉は、
単なる挨拶や謙遜ではなく、
脳の働きそのものを整え、
人生の流れを
穏やかに変えていく
内側からの力
を持っています。
おかげさまでの奇跡-スピリチュアルな視点から
おかげさまでは
感謝の波動
を最も穏やかに
放つ言葉だといわれています。
強く主張するわけでも、
誰かを持ち上げるわけでもない。
ただ静かに、
柔らかく、
周囲への敬意と感謝を含んだ
エネルギーが
広がっていく。
おかげさまで
という言葉には、
私は支えられている
という前提が
含まれています。
その前提が、
潜在意識の深い部分に
安心感を根づかせ、
人生の流れを穏やかで、
豊かな方向へと
導いていきます。
つまり、
おかげさまでを
口癖にするということは、
自分の人生に、
人の温かさ
という幸運を
招き入れる行為。
おかげさまで
と口にするたび、
あなたの周りには、
目には見えない
優しさの層が、
少しずつ
積み重なっていきます。
それは、
あなたの外側の世界を
変える魔法ではなく、
内側の波動を整えることで、
自然と、
外側の現実が
変わっていくという、
とても静かで、
しかし確かな
変化の始まりです。
ネガティブな口癖を「おかげさまで」に変換する
つい出てしまう
ネガティブな言葉は、
少しだけ方向を変えるだけで、
人生の流れを整える力に
変わります。
- どうせ私なんて → おかげさまで、少しずつ成長できています
- なんで私ばっかり → おかげさまで、乗り越える力がついてきました
- 疲れた、無理 → おかげさまで、今日もよく頑張った
現状を否定する
言葉から、
今を肯定する
言葉へ。
この小さな変換が、
潜在意識に、
・私は大丈夫
・私は支えられている
・きっとうまくいく
という安心感を
刻み込んでいきます。
今日から使える「おかげさまで」の日常シーン
- 朝、鏡の前で
→ おかげさまで、今日も元気にスタートできる
- 仕事で助けてもらったとき
→ おかげさまで、スムーズに進みました
- うまくいかない日でも
→ おかげさまで、学びの多い一日だった
- 家に帰ってきた瞬間
→ おかげさまで、今日も無事に帰ってこられた
どんな小さな場面でも
構いません。
おかげさまで
を口にするたびに、
あなたの周りにある
見えない支えが、
そっと形を持ちはじめ、
人生の良い流れ
となって
あなたを包み込み、
あなたの人生に、
温かな光を
灯してくれるのです。
おかげさまで は、
あなたが、
誰かに愛され、
支えられ、
つながりの中で生きている
という
豊かさを思い出させてくれる
言葉です。
次回も、
人生が好転する口癖
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
