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自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その12

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目次

自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その12

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

もやもやの正体が
つかめないときの
自己カウンセリング

について
考えていきます。

明らかに見て、あなたの未来をひらく

ときに、


人生は、


静かな霧の中に

入ってしまいます。



理由のわからない
もやもやや、


胸の奥でざわつく

小さな痛み。



それは、

あなたを責めるために

現れたのではなく、


あなたの未来を
ひらくために灯った、


サインです。



どうか、

この章を読むあなたが、


自分の心に、

そっと

手を添えられますように。



あなたの歩む道が、

これから少しずつ

光を帯びていきますように。



そんな祈りを込めて、

この章を始めます。

四諦は、人生の舵を自分で握るための羅針盤

お釈迦様が説かれた


四諦は、


苦しみを
否定する教えでも、

苦しみを
消滅させる教えでも、


ありません。



あなたの苦しみを、

明らかに見ることで、


あなたの人生を、

あなた自身、

で舵取りできるようになる


ための羅針盤です。



苦しみは、

あなたがダメだから


起きているのでは
ありません。



- もっと自分らしく生きたい
- 本当の自分に戻りたい
- もっと自分を満たしたい


そんな願いが、


心の奥で

静かに
動き出したとき、



その願いに
押し出されたエネルギーが、


もやもや


という形で、

表に出てくるのです。



つまり、

苦しみは、

あなたの敵ではなく、



あなたを、

あなたらしい未来へ
押し出す、


ポジティブな力


でもあるのです。

四諦は“苦しみを消す魔法”ではない

四諦は、


苦しみを、

一瞬で消す魔法

ではありません。



しかし、

苦しみを、


あなた自身が扱える形に

変える智慧です。


- 苦諦:何が苦しいのかを明らかにする

- 集諦:その苦しみがどこから来ているのかを知る

- 滅諦:苦しみが軽くなった状態をイメージする

- 道諦:そこへ向かうための行動を選ぶ



この4つのステップは、


あなたの心を、


混乱の渦から

理解の地図へと


導きます。



霧の中で

立ち止まっていた足が、


少しずつ前へ

進めるようになる。



そのための灯火が、


四諦です。

明らかに見ることで、人生は愛おしさを取り戻す

自分の苦しみを、


あなた自身で、

明らかに見ることが

できるようになると、



あなたの人生が、

とても

愛おしくなります。



なぜなら、


・私は間違っていなかった

・私はそう感じていいんだ

・私はかけがえのない人間だ


と、心から、

思えるようになるからです。



あなたはこれから、


自分の人生を

もっと愛おしみながら、


一歩ずつ

幸せに向かって

歩いていけるように
なります。



苦しみを避けるのではなく、

苦しみの奥にある、


本当の願いを、


受け取れるように
なるからです。

今日からできる小さな一歩

大きなことを
しなくていいんです。


今日から
始めるのは、

ほんの小さな一歩で
十分です。



- 今の気持ちを3行だけ書く

- 胸の奥のざわつきに「どうしたの」と声をかける

- 自分を責める言葉をひとつ減らす

- 5分だけ深呼吸して、心のスペースをつくる



小さな一歩は、

やがて大きな変化に
つながります。



あなたの心は、

あなたが思うより
ずっと繊細で、


そして、

ずっと強いのです。

あなたの未来へ祈りを込めて

最後に、

あなたへ祈りを込めて

言葉を贈ります。



あなたの苦しみは、あなたを導く灯台になる。

どんな感情も、あなたを否定しない。



あなたが

これまで抱えてきた
痛みも、


これから出会う
喜びも、


すべてが、

あなたの人生を
豊かにする糧になります。



どうか、

自分を見捨てないで

ください。



あなたの人生は、


あなた自身が、

主人公です。



そして、

あなたの未来は、


無限に

ひらかれています。



このブログ全体を通して、


あなたが、

あなたの心を


明らかに見つめ、


自分の人生を

優しく
抱きしめられるように


なっていたら、



それ以上の喜びは
ありません。



どうか、

これからの道のりが、


あなたにとって、


温かく、

希望に満ちたもので


ありますように。




最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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