自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その8

目次
- ○ 自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その8
- ・【実践】四諦流・自己カウンセリング: ステップ②「滅諦」と「道諦」
- ・3.「滅諦」-もやもやが消えた“フラットな自分”を描く
- ・静かに整った自分-フラットな自分
- ・4.「道諦」-今日10分でできる“小さな行動”を決める
- ・自己カウンセリングを安全に行うために
自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その8
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回も、
もやもやの正体が
つかめないときの
自己カウンセリング
について
考えていきます。
【実践】四諦流・自己カウンセリング: ステップ②「滅諦」と「道諦」
苦諦において、
心の奥に沈んでいた
苦しみに気づき、
集諦において、
その背景にある
原因を見つめたあと、
ふっと胸の奥に、
静けさが
戻ってくる瞬間が
あります。
それは、
まだ完全に、
解決したわけでは
ないけれど、
霧が少し晴れて、
道の先に
淡い光が見えるように
感じます。
ここからは、
その光に向かって、
一歩ずつ
進むための、
後半のワークです。
3.「滅諦」-もやもやが消えた“フラットな自分”を描く
滅諦とは、
苦しみが静まった状態
を表します。
このステップで、
大切に
したいことは、
高い理想や
完璧な未来を
描くこと
ではありません。
むしろ、
肩の力を抜いて、
ゆっくりと
楽な気持ちで、
深呼吸をして、
フラットな自分を
イメージすることが、
大切です。
ノートに、
次の問いを
書いてみてください。
- 原因が取り除かれたとき、私はどんな表情をしているだろう
- どんな姿勢で、どんな場所にいるだろう
- どんな呼吸をして、どんな言葉を自分にかけているだろう
これらの問いに、
あなたなら
どのように答えますか?
静かに整った自分-フラットな自分
ここで描くのは、
幸せ絶頂の自分
ではなく、
静かに整った自分
です。
心理学でいう自己一致
脳科学でいう前頭前野の負荷が下がった状態に近いもの。
スピリチュアルでいえば、魂の声と行動がズレていない状態です。
たとえば
・眉間の力が抜けている
・胸のあたりが少し軽い
・部屋の空気が澄んで感じる
・自分を責める声が静かになっている
そんな小さな変化で
充分です。
それが、
あなたの
本来のニュートラル
フラットな自分です。
4.「道諦」-今日10分でできる“小さな行動”を決める
滅諦で描いた
フラットな自分
に近づくために、
・今日
・今すぐ
・10分以内で
できる行動を
3〜5個書き出します。
たとえば:
- 今日は30分早く寝る
- ずっと返せていなかったメールを1通だけ返す
- 気が重い誘いを、丁寧に断る
- 5分だけ深呼吸しながら散歩する
- 机の上を10cmだけ片づける
ここでのポイントは、
行動のサイズを
極端に小さくすること
です。
脳は、
とても保守的で、
大きな変化を
嫌います。
変化のハードルが
高いと、
すぐに抵抗が
生まれます。
逆に、
・10分以内
・1つだけ
・少しだけ
といった小さな行動は、
脳の警戒を
くぐり抜け、
前頭前野の
負荷を下げ、
行動の連鎖を
生みます。
スピリチュアル的にいえば、
小さな行動は
波動の微調整
のようなもの。
ほんの少し、
周波数を
変えるだけで、
現実の流れが
変わり始めます。
自己カウンセリングを安全に行うために
このワークは、
日常のもやもやや、
軽い心の負担に対して、
有効です。
しかし、
もし次のような状態が
続く場合は、
専門家のサポートを
受けることが、
大切です。
- 眠れない日が長く続く
- 食欲が極端に落ちる/増える
- 日常生活に支障が出ている
- 強い不安や絶望感が続く
あなたの心は、
あなた一人で抱え込む
必要はありません。
必要なときは、
安心できる人や
専門家に頼ることも、
立派な
道諦
の一つです。
次回も、
もやもやの正体が
つかめないときの
自己カウンセリング
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
