自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その5

目次
- ○ 自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その5
- ・スピリチュアルから見る“四諦”--魂の声としてのもやもや
- ・苦諦-魂が「ズレているよ」と知らせるサイン
- ・集諦-ズレの原因はどこにあるのか
- ・滅諦-本来の自分に戻ったときの軽さ
- ・道諦-内なる声に従う行動
- ・四諦は“心の地図”になる
自分の苦しさの正体がつかめずもやもやするとき 幸せ体質的自己カウンセリング法 その5
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回も、
もやもやの正体が
つかめないときの
自己カウンセリング
について
考えていきます。
スピリチュアルから見る“四諦”--魂の声としてのもやもや
何が苦しいのか、
なぜ
もやもやと感じるのか、
自分でもよくわからない。
前に進みたいのに、
足元が
見えない。
何がつらいのか
言葉にならず、
ただ胸の奥が
ざわつく。
このように、
理由のわからない
もやもやが、
胸の奥で
揺れ続けることがあります。
それは、
言葉になる前の
微細な違和感で、
日常の喧騒に
かき消されてしまいそうなほど
小さな声です。
しかし、
その声は、
あなたを困らせるために
生まれたのでは
ありません。
むしろ、
あなたが、
本来の自分から
少し
離れてしまったとき、
そっと
軌道修正を
促すために響く、
魂からの
メッセージなのです。
苦諦-魂が「ズレているよ」と知らせるサイン
スピリチュアルな視点で
見ると、
苦しさやもやもやは、
あなたの魂が発する
アラームです。
・今の生き方は、あなたの本質と少し違うよ
・本当は、もっと軽やかに生きられるよ
・続けていると、無理がたたるよ
そんなサインを受け取って、
感情が揺れます。
心理学でいう
情動のラベリングと
同じく、
このサインに気づき、
名前を与えるだけで、
心は
落ち着き始めます。
集諦-ズレの原因はどこにあるのか
魂のズレは、
‐環境
‐人間関係
‐役割
‐思い込みなど、
さまざまな要因から
生まれます。
たとえば、
・本当は休みたいのに、役割上“頑張らなきゃ”と思い込んでいる
・本音では合わない人に合わせ続けている
・環境が変わったのに、昔の価値観のまま生きている
こうした
ズレが
積み重なると、
魂は静かに。
SOSを
発します。
心理学でいう
スキーマ 思い込み が、
魂の声を、
覆い隠してしまい、
あなたの意識に
届かないのです。
滅諦-本来の自分に戻ったときの軽さ
ズレを見つけ、
手放し、
本来の自分に戻ると、
心は驚くほど
軽くなります。
直感が冴え、
選択が速くなり、
迷いが減ります。
脳科学的には、
前頭前野の負荷が下がり、
思考がクリアになる
状態です。
スピリチュアルでいう
“魂の道に戻った”とき、
心理学では
自己一致が起き、
脳科学では、
認知負荷の軽減
が起きています。
異なる言語で
語られているだけで、
指している現象は
同じなのです。
道諦-内なる声に従う行動
本来の自分に
戻る道は、
特別な儀式など
必要ではなく
日々の
小さな選択の
積み重ねです。
・本当はどうしたいの?
・どちらが軽い?
・どちらが呼ばれている感じがする?
その微細な感覚に従って
行動すると、
魂の声と現実が、
少しずつ
一致していきます。
これは
行動療法の
行動実験
とも重なり、
科学と
スピリチュアルが、
自然に統合される
瞬間です。
四諦は“心の地図”になる
苦諦=魂のサイン
集諦=ズレの原因
滅諦=本来の自分に戻ったときの軽さ
道諦=内なる声に従う行動
この四つを並べると、
スピリチュアル、
心理学、
脳科学が、
一つの地図のように
つながります。
もやもやとした感情は、
あなたを迷わせる
霧ではなく、
進んだ方が良い方向に
向かうための、
きっかけです。
その声に
耳を澄ませると、
人生は静かに、
しかし確実に、
本来の軌道へと
戻っていきます。
次回も、
もやもやの正体が
つかめないときの
自己カウンセリング
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
