皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
不幸を感じやすい人の
特徴のまとめ講座を
お送りします。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
不幸を感じやすい人の
特徴ってあるの?
Part 7(まとめ講座-2)
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

自利利他の精神を
尊重して行動できない
自分ファーストの人たちは、

周りの人たちから、
幸福の種を
もらおう、奪おう、と
するのではなく、

 

周囲の人々に
幸せの種を配り、

それが成長できるように
水をやり、

自分がどう生きれば
他の人を幸せにできるか
考えることができる人間に
なることが重要ですね。

 

これは、
因果の道理で教えられている、

善因善果 ぜんいんぜんか
悪因悪果 あくいんあくか
自因自果 じいんじか

という生き方にも通じます。

 

自分ファーストの人々
だけでなく、

「人生はこうあるべきだ」
という思い込みに、
とらわれて、

自分にも、周囲にも、
強要する人も、
不幸を感じやすい
傾向にあります。

 

・男はこう生きるべき
・女はそんなことをするべき
ではない
・職場ではこう振る舞うべき
・子どもはこう育てるべき

などと言っている人々です。

 

人生の在り方から、
毎日の生活のあらゆることに、
あるべき形を実行するべき、

しかも、
完璧にこなすべきと思い、

自分にも周囲にも強要します。

自分を愛せず、
他人を許すことができません。

まさに、
不幸を感じやすい、と言えます。

 

これを、
べきの呪い と言います。

 

この、
べきの呪い から
逃れるには、

完ぺきにこなすことをせず

そうなればいいよねえ、
くらいに考えるのは
どうでしょうか。

自分が思っているように
ならなくても、
「ま、いっかー」
と軽く流せるようになると
いいですね。

 

人生の中で、
向上心を持つことは
とても良いことですが、

それで、
自分の首を絞めたり、
他人に強要して
いらいらしたりしたら、

努力しているのに
どんどん不幸に
なってしまいます。

 

次回からは、
ストレスと幸せ体質について
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。