皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、

手相のプロは
左右の違う手相を
どう読み解くのか、

実例を用いてご紹介します。

 

◇◇―――――
左右の手相が違う時、
手相のプロは
どう読み取るのか?
Part 2
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある知能線は、
生命線と起点が同じです。

人生経験をもとにして、
考える傾向がある、と
言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、知能線が、
生命線と離れて
出発していることが
あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線と離れている
知能線の持ち主は、

人生経験をもとにせず
考えることができ、

冒険をする勇気があったり、
新しいチャレンジが
大胆にできたりする傾向です。

また、物おじせずに
発言ができます。

 

左手は、
生命線と知能線の起点が
同じで、

右手は、
生命線と知能線が
離れている場合、

手相のプロは、
次のように読み解きます。

 

生まれつきは、
人生で経験したことに
基づいて考える、

いわば常識的な思考の
持ち主だった可能性が
高いですが、

 

生育過程の経験や、
社会に出てからの
必要性に応じて、

新しいチャレンジが
大胆にできたり、

物おじせずに
発言ができるようになった、
と考えられます。

 

またその逆で、

左手が、
生命線と知能線が
離れていて、

右手は、
生命線と知能線の
起点が一緒という場合、

 

もともと、
チャレンジを恐れない、

時に、突拍子もないことも、
決断できる気質を
持っていたが、

 

生育環境や受けた教育など、
なんらかの影響で、

常識的な思考をしている
可能性が高いと
考えられます。

 

この場合、決して、
生まれながらの性格や気質が
失われたわけではないので、

必要ならば、
意識して、取り戻すことは
十分可能です。

 

次回も、
左右の違う手相の見方を
続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。