皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
手相を見るときに、
最初に見るべき場所として、

プロの手相家がどのように
手相を見ているのかを
ご紹介します。

 

◇◇―――――
手相を見るときに、
最初に見るべき場所
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの先生によって
いろいろな方法はあります。

 

また、手相の教科書には、
手の甲、手の形を見てから
手のひら、線を見る、
と書かれてあるものが
ありますが、

 

私、占えもんが、
教えていただき、
今でも実践している方法を
お知らせします。

 

1. ご相談者様に
両手を同時に見せていただき、
第一印象を大切にします。

最初にどの線が
目に入ってきたか、
どのような印象を持ったか、
などを心にとめておきます。

 

2. 次に手のしわの
多さを見極めます。

また、
しわや線の濃さを見ます。

これで、その方の気質を
少しずつ理解します。

 

3. そして、いよいよ、

主要三線

生命線、
知能線、
感情線

濃さや形の特徴を
じっくり拝見します。

手相を拝見したときの
第一印象も参考にして、

ご相談者様の、気質や性格、
ご相談内容に対する
ヒントなどを、
読み取ります。

手の大きさなども参考にして、
手を全体的に、そして、
バランスを見る必要が
あります。

 

4. それから、
手相を拝見する手順としては
ほとんど最後ですが、

ご相談内容に応じて
手相の細かい特徴を
見極めます。

 

ネットの情報や
さまざまな本の影響もあり、

どうしても
細かい線、例えば
「神秘十字」とか
「ラッキーM」とか、
「フィッシュ」などを

注目したくなりますが、

手相の基本は、

主要三線と、
それらのバランスに注目して
見ることが大切です。

 

次回は
合理的な考え方をする人の
手相の特徴についてです。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。