皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も
六度万行のまとめ講座を
お送りします。

 

◇◇―――――
幸せの種まきをして、
幸せ体質になろう
Part 10
まとめ講座 3
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

六度万行
各項目を続けます。

 

2. 持戒 じかい

持戒は、言行一致のことです。

反対は、破戒 はかい
約束を破ることです。

 

持戒を心がけ、

言行一致、
うそをつかない、
裏表のある行動をしない、
人目につかないときにも、
廃悪修善、と

努力をすると、

良い種まき
幸せの種まきをする
チャンスが増えていきます。

 

3.  忍辱 にんにく

忍辱は忍耐のことです。

反対は、瞋恚 しんい
短気や怒りのことです。

忍耐とは、
短気や怒りを我慢します。

 

怒りは無謀に始まり、
後悔に終わるものだ
という言葉があります。

 

無謀とは、
計画が無い、という
ことですから、
怒りは、計画なく始まります。

 

その結果、
せっかく培ってきた
人間関係は壊れ、

あまりに怒りっぽかったら、
人格まで疑われて
しまいます。

忍耐する、ということは、
幸せの種まきになります。

 

4. 精進 しょうじん

精進は努力のことです。

反対は、懈怠 けたい
なまける ことです。

 

幸せの種まきの
努力の積み重ねが
大切だと教えられています。

 

5. 禅定 ぜんじょう

禅定は反省のことです。

反対は、散乱 さんらん
落ち着きがないことです。

自分のしてきた
種まきについて
反省をします。

 

もし反省ができなければ、
同じ種まきを続けてしまい、
同じ過ちを繰り返すことに
なります。

 

正しく反省ができれば、
廃悪修善ができて、

良い種まきができて、
善因善果が期待できるのでは
ないでしょうか。

 

6. 智慧 ちえ

智慧は修養のことです。

反対は、愚痴 ぐち
ねたみやうらみのことです。

 

具体的には、
この六度万行の
1番目から5番目の5つの
全てを総括し、

因果の道理をよく理解し、
幸せの種まきに励んでほしい
と説かれています。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。