皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

六度万行の
各項目の解説を
続けます。

 

◇◇―――――
幸せの種まきをして、
幸せ体質になろう
Part 7
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 精進

精進 しょうじん は
努力のことです。

反対は、懈怠 けたい
なまけることです。

 

現代では、精進というと、
精進料理という、

肉や魚を使用しない料理の
ことを考えますが、
関係ありません。

努力をする、がんばる、
ということです。

 

一日だけ、単発で、
がんばるのではなく、

努力の積み重ねが
大切だと教えられています。

 

もちろん、
幸せの種まきに
努力するのであって、

犯罪を犯したり、
他人に迷惑をかけることに
がんばっても
意味がありません。

 

5. 禅定

禅定 ぜんじょう は
反省のことです。

反対は、散乱 さんらん
落ち着きがないことです。

 

もともとは、
禅と定で、
心を静め、定める、

すなわち、
心を一つにする、という
意味があります。

 

心を一つにして、
何をするかと言えば、

自分のしてきた
種まきについて
反省をします。

 

不幸な結果を得て
しまったとき、

因果の道理が理解できて
悪因悪果に思いが至れば、

自分が悪かった、
自分の種まきが
悪かったのか、と
反省します。

 

もし反省ができなければ、
同じ種まきを続けてしまい、

同じ過ちを繰り返すことに
なります。

 

正しく反省ができれば、
廃悪修善ができて、

次には、
良い種まきができて、
善因善果が期待できるのでは
ないでしょうか。

 

6. 智慧

智慧 ちえ は
修養のことです。

反対は、愚痴 ぐち
ねたみやうらみのことです。

 

具体的には、

この六度万行
1番目から5番目の5つの
全てを総括し、

因果の道理をよく理解し、
幸せの種まきに励んでほしい
と説かれています。

 

次回からは、
六度万行のまとめ講座を
お送りします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。