皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
幸せな人間関係の
築き方を考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的
幸せな人間関係の
築き方 その6
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

5.  愛と憎しみは背中合わせ
相手を愛していることに気づく

禍福はあざなえる縄のごとし
かふくはあざなえる
なわのごとし

の言葉のとおり、

災いと幸福が
常に入れ替わりながら
やって来ることがあります。

 

同じように

愛憎一如
あいぞういちにょ

と仏教で説かれるように、

 

愛している と
憎んでいる が、
入れ替わり立ち代わり
やって来る、

背中合わせだということが
あります。

 

愛していれば、
相手を信じます。

何かと頼れる、
支えてもらえる、と
あてにします。

心も通じ合っていると
期待します。

 

期待する、
心待ちにする気持ちが、
大きければ大きいほど、

裏切られたという
悲しい気持ち、

相手を憎たらしく思う
気持ちが、

強いものになります。

 

愛しているからこそ、
怒りが湧いてくる、
憎たらしく思う、

という場合、

しっかりと、
相手を大事に思っている、
愛していることに気づく

ことが大切。

 

相手を愛しているからこそ、
大事な人だからこそ、

怒りが湧くんだ、
憎たらしく思うんだ

ということを、
しっかりと認識しないと、

 

怒りや憎しみが
独り歩きしてしまい、

怒りがさらに
エスカレートしてしまい、

あなたの大切な人を
傷つけてしまいます。

 

愛しているからこその
怒りなんだ、憎しみなんだ、と
理解できるだけで、

怒りがコントロール
できることがあります。

 

怒りをコントロールすることで、
より強固な幸せな人間関係を
手に入れることができます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。