皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
愚痴や悪口について
考えていきます。

 

◇◇―――――
他人への愚痴や悪口が
やめられないあなたが、
幸せ体質になる秘密
Part 2
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの生活から、
なかなか切り離せそうもない
愚痴や悪口とは
一体何なのでしょうか。

 

お釈迦様は、
人として必ず受けなければ
いけない苦しみを表す言葉
として、

四苦八苦
を教えられています。

 

最初の四つは、
生苦 しょうく
老苦 ろうく
病苦 びょう
死苦 しく
で、これらを四苦といいます。

残りの四つは
愛別離苦 あいべつりく
怨憎会苦 おんぞうえく
求不得苦 ぐふとくく
五蘊盛苦 ごうんじょうく
で、四苦とあわせて
八苦となります。

 

これら、四苦八苦により
大変苦しい人生ですが、

併せて

自分たちの心の内側にも
苦しめるものがあると
説かれています。

 

心の内側にあり、
私たちの人生を
苦しめるものを、

仏教では、
108あると言われる
煩悩 ぼんのう です。

 

煩悩 というと、
何かドロドロとして
醜い人間の欲望などを
思い出しますが、

欲望は、煩悩の一つです。
貪欲 とんよく と
呼ばれます。

 

貪欲のほかに、

瞋恚 しんい
怒りの心

愚痴 ぐち
恨み・妬みの心
の3つを、

108あるといわれる煩悩のうちの、
特に私たちを苦しめるものとして、

三毒の煩悩
さんどくのぼんのう

と称されています。

 

他人がうらやましかったり、

ひどい仕打ちをされて、
相手を恨んだり、

恨み、妬みの心が、
私たちに
愚痴を言わせ、
悪口を言わせているのかも
しれません。

 

三毒の煩悩などが、
心の内側から、
私たちを苦しめている、と
教えられているということは、

 

他人より劣っていると思い、

ひどい仕打ちを受け、

それだけでも苦しいのに、

愚痴や悪口を、思い、言う
ことによって

苦しさのダブルパンチを
受けているとも言えます。

 

煩悩をなくすことはできない
とも説かれていますが、

少しでも減らすことが
できれば、
心が安らかになるかも
しれません。

 

次回は、
愚痴と悪口の違いについて
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。