皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
愛しているのに
憎しみあうについて
考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
愛と憎しみの秘密 Part 3
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

愛と憎しみは、
全然別のものと
思ってしまいますが、

愛憎一如
あいぞういちにょ

愛と憎しみは一つなんだと
説かれています。

 

愛しているからこそ、
怒りが湧いてくる、
憎たらしく思う、ことも
あり得ます。

 

一体、これは、
何なのでしょうか。

 

愛していれば、
相手を信じます。

何かと頼れる、
支えてもらえる、と
あてにします。

 

愛し合っていると、
心も通じ合っていると思い、

「私のことが
わかってもらえるわ!」と、
望みます。
認められたいと思います。

 

自分が相手に尽くした分だけ、
同じようにしてもらいたい、と
期待します。

 

もし、
好きでもない相手に、
期待を裏切られても、
少しは悲しいかもしれませんが、

しゃーないな!
相手が悪かったかな、
くらいで、気が収まることが
多いでしょう。

 

期待する、
心待ちにする気持ちが、
大きければ大きいほど、

自分の期待する気持ちが
叶えられなければ、

裏切られた、という、
悲しい気持ち、
憎たらしく思う気持ちが、
強いものになるでしょう。

 

夫婦の間や、彼女彼氏の間
だけではありません。

 

いとおしくてたまらない
子どもが、

自分の思い通りに
育ってくれない、とか、
親に向かって暴言を吐く、
とかすると、

ショックを受けたり、
腹が立ったりするのは、

 

可愛い子どもに
期待もしますし、

心も通い合っていると
思っているからです。

 

会社や組織、それに
上司に対して腹立つのは、

やはり、会社や組織、
そして上司を、
愛しているからですし、
頼っているからです。

 

愛情は、
私たちの生活に大切で、
無くてはならないものですが、

同時に、
憎しみの感情を引き起こす
一つの要因となることも
わかります。

 

次回は、
この、愛と憎しみを、
うまくコントロールできる知恵を
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。