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自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その3

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目次

自己肯定感だけでは幸せになれない?幸せ体質的 自己効力感が育む幸せな生き方 その3

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えていきます。

心理学の視点から読み解く「自己効力感」と幸せの関係

人生には、

思い通りに進めないこと

があります。



昨日までの自分を

抱きしめたまま、


今日の一歩が、

重く感じられる

瞬間があります。



- やらなきゃいけない、と分かっているのに、身体が動かない

- 変わりたい、と願っているのに、心がついてこない

- 行動しては見たものの、これでよいのか、自身が無い



そんなとき、


私たちは、

自分を責めてしまいがちです。



しかし、本当は、


動けないあなたが

悪いのではなく、


動けると信じられる心の力が


少し弱っている

だけなのです。



その力こそが、

自己効力感 Self-Efficacy

です。



心理学者アルバート・バンデューラが提唱した、


自分はできる、


という内なる確信。



この章では、

心理学の視点から、


自己効力感が、


どのように幸せを
育てるのかを、

紐解いていきます。

バンデューラの社会的学習理論と、困難に立ち向かう力

人が、


行動を選び、

継続し、

結果を得るまでの


道のりには、


心の力が

働いています。



心理学者アルバート・バンデューラは、

その力を


自己効力感 Self-Efficacy

と名づけました。



・自分はできる

・自分にはやれるだけの力がある


と信じる感覚が、



行動の質と、

未来の形を

大きく左右し、


自己効力感が高い人は、


- 困難に直面してもすぐに諦めない、アショア性(粘り強さ)

- 失敗しても立ち直る、レジリエンス(回復力)

- ストレスに押しつぶされにくい、ストレス耐性


これらが自然と育ちます。



逆に自己効力感が低いと、


未来はまだ何も、
決まっていないのに、


・どうせ自分には無理だ

・また失敗するに違いない


と心が折れてしまい、


挑戦しない、
という選択をして、


未来を閉ざしてしまうことも
あります。



つまり、

自己効力感は


・行動のエンジン であり、

・困難を乗り越えるための心の筋肉 


なのです。



筋肉が、

使えば使うほど
強くなるように、


自己効力感も、


小さな成功体験を

積み重ねるほど
強くなります。

「できたこと」が自己イメージを書き換えるメカニズム

人の心は、

劇的な成功よりも、


日々の暮らしの中で
積み重ねる、

小さな達成感によって、

静かに変わっていきます。



心理学では、

自己効力感は、


成功体験の蓄積
によって強くなる


とされています。



大きな成功である必要は
ありません。



むしろ、

日常の中の小さな成功が、

心の深いところに届き、


自己イメージを

優しく
書き換えていくのです。



- 朝、時間通りに起きられた

- 気になっていたメールを一通返せた

- 少しの時間、散歩に出られた

- 5分だけ机に向かえた


こうした小さな

「できた」

が積み重なると、


脳は、

私はできる側の人間だ

という


肯定的な自己イメージを

再構築します。



脳は、


経験によって、

神経回路を書き替える性質を

持っていて、


この性質を、

神経可塑性

と呼びます。



この書き換えは、

自分を責める癖を弱め、


未来への期待を

少しずつ育てていきます。



幸福度が上がるのは、


大きな成功を手にしたとき

ではありません。



できた自分を、

日々確認できるとき

なのです。

行動できる人は、自己肯定感も自然に高まる

自己肯定感と

自己効力感は、


別々の概念でありながら、


互いを支え合う関係に
あります。



行動できる人は、


できた自分を

日々体験するため、


自然と

自己肯定感も

高まっていきます。



逆に、

自己肯定感だけが高くても、

行動が伴わなければ、


自分は変われない


という無力感が残り、


肯定感が

揺らぎやすくなります。



行動できるあなたは、

未来への希望を生み、


私は進める

という確信を育てます。



その確信が、

人生を前に進める

力となり、


・私は進める

・私は変われる

という静かな確信が育ち、


人生全体の幸福度が

ゆっくりと

上がっていくのです。

小さな達成は、未来への希望を育てる種

あなたが今日、

もし動けなかったとしても、


それは、

あなたの価値が

低いからではありません。



ただ、

心のエンジンが
少し疲れているだけ。


自己効力感が
少し弱っているだけ。



まずは

小さな一歩で

いいのです。



コップに少しずつ、
水を注ぐように、


あなたの「できた」を

静かに積み重ねていく。



その一滴一滴が、

やがて

あなたの未来を満たし、


私は進める


という確信へと

変わっていきます。



小さな達成は、

未来への希望を育てる種。



できた
という経験は、


未来への希望の種。



その種は、


あなたが今日踏み出した

小さな一歩によって、


芽を出します。



そして、

明日もう一歩
踏み出せたら、


その芽は、

もう少しだけ


大きくなります。



あなたは、ゆっくりでいい。

あなたは、あなたのペースでいい。



その歩みが、


確かにあなたを、

幸せへと


連れていってくれます。



次回も、

自己効力感が育む幸せな生き方

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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