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最高の自分にアップデート!幸せ体質的人間関係の断捨離のススメ その9

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目次

最高の自分にアップデート!幸せ体質的人間関係の断捨離のススメ その9

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

あなたの
幸せな人生のための

人間関係の断捨離


について
考えていきます。

あなたの“幸せの基準”を奪おうとする人

あなたの中には、


あなたらしい
幸せの基準を、


お持ちだと思います。



それは、

誰にも
触れられたくない、


あなたにとって、
小さな
灯火のような、


繊細で、そして
大切なもの。



あなただけではありません。



みんなそれぞれ、

違っているけど、


みんなそれぞれ、

独特でユニークだけど、


みなさんそれぞれ、


幸せの基準を
お持ちです。



たとえば、


朝ゆっくりと
コーヒーを淹れる時間が
好きだったり、

静かな夜道を
歩くと
心が整ったり、

誰かの笑顔を
見て
満たされたり。



さまざまですよね。



そして、

その幸せの基準は、


あなたが
あなたらしく
生きるための


大切な羅針盤
なんです。



しかし、


世の中には、


あなたの
大切な幸せの基準を、


否定したり、
文句言ったり、
バカにしたりして、


勝手に
調整しようとする人が
います。



本人たちに、
悪気はないかも
しれませんが、


あなたの幸せの基準を


奪おう

とする人たちです。

あなたの“幸せの基準”を奪おうとする人の具体例

あなたの“幸せの基準”を

奪おうとする人たちは、


こんな人たちです。



たとえば、

あなたが

「一人の時間が好き」
と言えば、


「え、普通は友達と遊ぶでしょ」
「みんなもっと社交的だよ」 と、


“普通”

を押しつけてきます。



あるいは、

あなたが、

ちょっとした達成を
喜んだ時、


「そんなの誰でもできるよ」
「もっと上を目指さないと」 と、


あなたの喜びを、

踏みつぶすような
言葉を

投げてきます。

 

また、

あなたが、

「転職して収入は少し下がるけど、
心が軽くなる仕事にしたい」

と話した時、


眉をひそめて、

「えっ!普通は給料が
上がる方を選ぶでしょ。

みんなそうしてるよ」  と


言う人もいますよね



その瞬間、


胸の奥で灯っていた

“自分の幸せの基準”が、


サーッと、

冷たい風に
吹かれたように


揺らいだりします。

自分の幸せは、あなた自身が選んでいい

でも、


その心の中の揺らぎは、


決して、

あなたのせいでは

ありません。



ただ、
その人が、


その人の自分の基準を、


あなたに、

勝手に、
一方的に、


押しつけている

だけなんです。



幸せは、

誰かに
決めてもらうものでは

ありません。



幸せは“自分で選ぶもの。



あなたの
人生の方向を決める

ハンドルは、


あなたの手の中に

あります。



あなたの中で、

あなたの心の声が、

ほんの少しでも


こっちへ行きたいと


ささやいたのなら、



その小さな声こそ、


あなたを

幸せな人生へ導く

羅針盤です。



他の誰でもない、


あなた自身が

選んだ道が、



いちばん信頼できる、

いちばん確かな、


幸せへの道しるべ


になります。

では代わりに、どんな人と一緒にいたらよいか

では、

どんな人と一緒にいると、

あなたの幸せの基準が

守られるのでしょうか。



あなたの選択を尊重し、
 
「あなたがそう感じるなら、それが一番だね」と

言ってくれる人。



あなたの喜びを一緒に喜び、

あなたのペースを

大切にしてくれる人。



“普通”や“みんな”ではなく、

あなたという
一人の人間 を

ちゃんと見てくれる人。



そんな人たちと過ごす時間は、


あなたの灯りを

決して

消すことはありません。



むしろ、


そっと手を添えて

守ってくれます。



そして気がつけば、



あなた自身も、


あなた自身の幸せを

大切に

扱えるように
なっていきます。



あなたの
幸せの基準は、

あなたの人生の

大切な宝物です。



どうか、

誰かの“普通”に

奪われないで
ください。



その灯りを守ることは、


あなたが
あなた自身を愛するという、


最も静かで

そして強い


選択になるのです。




最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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