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幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その7

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目次

幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その7

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

幸せな人生を送るための自利利他

について、

考えていきます。

自利利他で人生が変わった3つのエピソード

前回までは、

自利利他について、


仏教の観点から、
心理学の観点から、
スピリチュアルの観点から、


お話してきました。



また、

どのような利他を
したらよいのか、

ご紹介しました。



自利利他の精神は、


決して
特別な人だけが

実践できるもの

ではありません。



日常の
小さな選択や、
心の向け方を、

少し変えるだけで、


人生の流れが静かに、

しかし確実に
変わっていきます。



自利利他を通して、

人生の変化を体験した

3人のエピソードを
紹介します。


どのエピソードも

自分の幸せと
他の人の幸せが、

響き合う瞬間


を描いた物語です。

エピソード①:成果主義に疲れ果てた営業職の男性

ある男性は、

数字に追われる営業職

として
働いていました。


成果を出すために
必死で、

毎日が

競争とプレッシャーの
連続。



売上が上がらない日は
自分を責め、


上がった日は、

「よーし、次はもっと」と、


心が休まる
ことが

ありませんでした。



そんなある日、

彼はふと
気づきます。


自分は
売ることばかり
考えていて、

目の前の、

顧客の人生を
見ていなかったんだ...と。


そこで

営業スタイルを

大きく
変えました。



この商品が、

この人の未来を
どう良くするのか



その点に心を向け、

顧客の成功を

本気で
願うように
なったのです。



すると
不思議なことに、

売上が自然と
伸び始めました。


顧客からの
紹介が増え、

信頼が信頼を呼び、

数字は
後からついてきました。



彼は言います。

「自利利他は、

仕事の重荷を軽くし、

働く意味を
取り戻してくれた」と。

エピソード②:ワンオペ育児で孤独だった女性

小さな子どもを
抱え、

夫は
仕事で不在がち。


ワンオペ育児に
追われる女性は、

心身ともに
疲れ果てていました。


誰にも頼れず、

家の中で
孤独が膨らんでいく日々。



そんなある朝、

散歩中に出会った
近所の高齢者に、


彼女は


思い切って
挨拶をしました。



その一言が、

思いがけない
変化を生みます。


高齢者は、

嬉しそうに話しかけ、

翌日も、
その翌日も、

声をかけてくれるように
なりました。



やがて


地域の人々との
会話が増え、

子どもを見守ってくれる人、
野菜を分けてくれる人、
育児の悩みを聞いてくれる人

が現れました。



孤独の中にいた私が、

誰かの孤独を

和らげていたのかも
しれない



そう気づいたとき、

彼女の心に

温かな灯りが
ともりました。


自利利他は、

地域に
小さなコミュニティを生み、


彼女自身の心も
満たしていったのです。

エピソード③:攻撃的だった男性が、病をきっかけに得た心の平穏

いつも
周囲に厳しく、

他人を
攻撃してしまう

男性がいました。


職場でも
家庭でも

衝突が絶えず、

本人も苦しんでいました。



しかしある日、

病気で倒れ、


長い療養生活を
送ることになります。


思うように動けず、

誰かの助けがなければ
生きていけない日々の中で、

彼は深く考えました。



自分は
生かされている
存在なのだ



その気づきは、

彼の心を

静かに変えて
いきました。



退院後、

彼は
地域のボランティアに
参加し始めます。


ごみ拾い、
子ども食堂の手伝い、
高齢者の話し相手。


誰かの役に立つたびに、

胸の奥に
穏やかな温かさが
広がりました。



かつての攻撃性は
薄れ、

代わりに


ありがとう


という言葉が

自然と口に出るように
なりました。



彼は今、
こう語ります。


「他者のために動くことが、

こんなにも
自分を救うとは
思わなかった」と。

自利利他は、誰にでも訪れる人生の転換点

ここでご紹介した、
3人の物語に
共通しているのは、


自分のため

だけでは
行き詰まり、


誰かのため

を含めた瞬間に


人生が
変化し始めた

ということです。



自利利他は、
特別な修行では
ありません。


日常の小さな行動、
心の向け方、
たった一言の挨拶から

でも始まります。



そして
その優しさは、


巡り巡って
必ず自分の人生を

豊かにしてくれる。



あなたの人生にも、

静かに

扉を開く瞬間が


訪れますよ。



次回も、

幸せな人生を送るための自利利他

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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