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突然の開運線は単なる偶然?幸せ体質的、開運線に秘められた人生の変化 その5

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突然の開運線は単なる偶然?幸せ体質的、開運線に秘められた人生の変化 その5

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回は、

前回のブログでご紹介した
開運の兆しの具体例を

ご紹介します。

離婚の危機を回避して、障害線が薄くなる

42歳 女性


家庭では、

小学生と中学生の子供の
育児に忙しい主婦であり、


社会では、

正社員として工場で働き、

家計を支えています。



夫は3つ上の45歳


悪い人ではないんだけど、

人に寄り添えないというか
共感力が足りない

昭和の頑固おやじを
現代に持ってきたような
人だそうです。



夫が3年前に
会社で中間管理職に
出世したのは良かったが、

仕事のストレスなのか、

以前にもまして
家族にきつくあたるようになり、

言葉の暴力で
家族を罵倒するようなことが
たびたび起こりました。



奥さんも子供も、
夫と一緒にいるのが
とってもつらく感じるように
なったため、


夫と別れることを
視野に入れ、


思い切って、
ご自分の実家に
子供と一緒に
避難をしたときは、



奥さんの
右手の生命線上に

大きな大きな障害線が

とっても濃く
刻まれていたのです。



その後、

夫から詫びが入り、

今までの態度を改めて
温かい家庭を再び築こう、と
提案があったため、


改めて、
ゆっくりと夫と
話し合った結果、


もう一度やり直そう、
子供たちのためにも
暖かい家庭を取り戻そう、

と思えるようになり、


今回の事は
夫の態度だけでなく、
自分の方も
コミュニケーション不足だったと
思えるようになった奥さんは、


子供たちとともに、
夫の元に戻りました。



その時には、

あんなに濃く刻まれていた

右手の生命線上の
障害線が、


ほとんど見えないくらいに
薄くなっていました。

薄い生命線が濃くなる時に、病気から回復

還暦を目前にした女性


右手の生命線上の

流年法で読み取れる
55歳あたりから

生命線のほかの部分より
薄くなっていました。



生命線が薄くなっているから、

というわけではありませんが、


55歳ごろから
体調が思わしくなく


病院で精密検査を受けると、

ガンを発症していて、

治療が必要な状態でした。




抗がん剤による治療で、

入退院を繰り返すようになり、


回復が感じられず、
将来を悲観しそうに
なった時


占えもん よしやん の
手相鑑定を受けてくださいました。
その時、57歳でした。




手相を拝見したときに、


途中から薄くなっている
生命線から、

体力の衰え、
病気によって体が弱っている


ことを感じることはできましたが、



生命線上の58歳ごろから、

生命線が濃くなり、

薄くなる前の色に戻っているのが


見えました。



そこで、

来年には、
元気になられるのではないでしょうか

申し上げました。



実際、
手相鑑定の1年後には、

ご病気が緩解の状態になられ、


毎年の定期検診は
欠かすことはできませんが、


すっかり以前の元気な生活に
戻っておられます。



生命線が濃くなることが
健康の回復の兆し、

開運の兆しになりました。




次回も、

開運を予兆する線に秘められた
人生の変化

について


具体的に考えます。





最後までお読みくださり
ありがとうございました。




また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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