皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
手相の吉凶について
考えます。

 

◇◇―――――
凶相と言われる
手相などありません
全ては注意喚起です
その7
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 鎖状

手相の、切れと並んで
注意喚起の相として
鎖状の手相の線があげられます。

 

手相の線が鎖状になると、
島が連続していると
言えるので、

困難や停滞を意味すると
考えられます。

 

一般的に、
生命線感情線に多く、
鎖状の線を見ることが
あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方の生命線の、
起点のあたり、

親指と人差し指の間の付近が、

鎖状になっているのが、
見受けられます。

 

生命線の起点付近は、
人生の始まりの時、
10代から20代を
指していますが、

青春真っただ中の10代や、
人生が落ち着くまでの20代、

 

情熱に突き動かされながら、
大いに悩み、
人生に失敗しながら、

甘酸っぱい青春時代を、
駆け抜けた方が
多いはずですから、
鎖や島が多いのは当然です。

 

また、生命線の終点あたり、
生命線の手首に近い当たりは、
老年期を現していますから、

そのあたりに
鎖状が見当たる場合、
健康に何か
問題がある可能性があります。

 

但し、
老年期になれば、
健康的な問題は、
普通に出てきますから、

少々の不調は、
想定内と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情線は、
感情の揺れや変化が
出やすい線です。

そのため、感情線は、
主要な手相の線の中では、
一番鎖状になりやすいと、
言われています。

 

よく言えば、感情が豊か、
悪く言えば、
感情が不安定な場合、

 

また、
恋愛や結婚に関する、
お悩みが深い場合

鎖状になりやすい
傾向にあります。

 

感情が豊かで、
いろんな興味を
持っている人も、
鎖状の感情線を持っている
ことが多いですね。

 

次回も、
注意喚起の手相の例を
ご紹介します。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。