皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
手相の吉凶について
考えます。

 

◇◇―――――
凶相と言われる
手相などありません
全ては注意喚起です
その6
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 生命線が運命線に
切り替わる

前回までに、

生命線や運命線が切れたり、
切り替わっている場合、

運命や生活環境が
大きく変わる可能性があると
ご紹介しました。

 

今回も、

運命や生活環境が大きく
変わる可能性について、

予め私たちに
知らせてくれている

注意喚起をしてくれる
手相です。

 

短い生命線、

特に、
手のひらの中央あたりで
終点を迎える生命線は、

近くに運命線が
通っていることが
よくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような場合

生命線が、運命線に、
切り替わっている と呼び、

切り替わった先の運命線は、
生命線の続きを
兼ねていることになります。

 

運命線は、
手首付近を起点として、
中指の方向に、つまり、

下から上に向かって
伸びる線です。

 

しかし、
生命線が運命線に
切り替わっている場合、

生命線から運命線にかけて、
さも1本の生命線を
読み取るがごとく、

上から下に向けて
読み取ります。

 

生命線上で読み取れる、
ライフイベントなどが、

何歳ごろに
起きるだろうか、と、
計ることができる、

流年法、では

 

生命線が運命線に
切り替わっている場合、

生命線の流年法を
運命線上でも
応用できます。

 

運命線が生命線の続きだと
言っても、

生命線から運命線にかけて、
切り替わっていますから、

 

社会の中の役割や仕事や、
生活環境に関して、
またはその両方で、

大きな変化が起きる
可能性があります。

 

変化が起きる時期は、

生命線と運命線が
重なっている部分を
流年法で割り出した年頃の
ことが多いですから、

もし、転職や転居などで、
人生を変えたいという
意欲がある場合は、

参考になさったら
いかがでしょうか。

 

次回も、
注意喚起の手相の例を
ご紹介します。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。