皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
手相の吉凶について
考えます。

 

◇◇―――――
凶相と言われる
手相などありません
全ては注意喚起です
その4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 線が切れる

手相の線が、
途中で切れて、また始まる、
ことは、よくありますが、

ここでは、
生命線運命線の切れに
ついてのご紹介です。

 

今回は、
生命線の切れについて。

 

すーっと一本、
途切れることなく伸びた
生命線は理想的ですが、

生命線が途中で切れることは、
よくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線は、
人生の流れを象徴するので、

生命線が途中で切れると、

人生の流れが途切れる
イメージ。

 

人生の停滞や、
運命の大きな変化を、
暗示させます。

私たちに、注意を
喚起してくれています。

 

ただ、
生命線の流年法を使って

人生の停滞や
運命の変化の時期が
事前にわかるので、

 

準備や回避の方法を
講ずることができれば、
むやみに恐れる必要は
ありません。

 

また、下の図のように、

線の途切れたところから、
少しずれて、
途切れを補うような形で、
線が出ていることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、
生命線が切り替わっている と
呼び、

運命の変化は生じますが、
割とスムースに
変化していく傾向があります。

 

生活の変化を望まない
比較的安定志向の場合、

運命の変化 と言うと、

あまり起きて欲しくない
ものかもしれませんが、

 

環境の変化を
望んでいる場合、

変化があった方が
良い場合は、

 

運命の変化が
起きそうな時期を
あらかじめ調べておいて、

ご自分の運命を
切り開くために、
有効に利用できるかも
しれません。

 

次回は、
運命線の切れについての
ご紹介です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。