皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も
手相に関した
よくあるご質問を
続けます。

 

◇◇―――――
知能線が無い?
感情線が無い?
どういうこと?
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

手相の主要三線とは、
生命線、知能線、感情線、と
言われることが多く、

ほとんどの人は、
この三線をお持ちです。

 

ただし、時に、
感情線と知能線が、
見当たらないと思えるような
手相があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳川家康公が持っていた
といわれ、そこから
天下取りの相、とも呼ばれる、

いわゆる、

マスカケ、またはマスカケ線
といわれる
手相の状態があります。

 

上の図のように、
生命線の起点あたりから、
手のひらの小指側まで

一本の線が
手のひらを横断している
状態をさします。

 

左右どちらかの手が
マスカケ、という方も
いらっしゃれば、

両手どちらもマスカケ
という方もいらっしゃいます。

 

これは、
知能線や感情線が
無いのではなく、

知能線と感情線が
一本の線のように
結ばれている状態、
と言えます。

 

知能線と感情線が
結びついているので、
知性・知能と感情が
強く影響しあうことが
多いですね。

 

知性・知能が
感情に影響を及ぼしている、
すなわち、知性が感情を
コントロールすると、

感情に左右されずに
物事が考えられ、
合理的な決断も下されます。

 

反対に、
感情が知性を
コントロールすると、

感情的になったり、
感情が、思考や決断に
大きな影響をあたえたり
します。

 

マスカケの持ち主は、
個性的なキャラクターの方が
多いともいわれますので、

家康公のように実行力を持ち、
努力に努力を重ねれば、
天下取りも夢ではないかも
しれません。

実行力が求められる
手相と言えます。

 

次回は、
過去6回のブログの
まとめ講座をお送りします。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。