皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
過去5回の、
生命線に関する手相講座の
まとめです。

 

◇◇―――――
幸せ体質になれる、
生命線入門講座 Part 2
(まとめ講座)
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に、
生命線から上がる線の
ご紹介です。

以前ご紹介した、
開運線に加えて、
以下の線をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線から
中指の方向に、
長く伸びている、
生命線から立ち上がる
運命線

小指の方向に、
伸びていれば、
生命線から立ち上がる
財運線

人生を示す生命線から、
出ている線ですから、

本人の努力や実力によって、
人生や仕事の成功や達成する、
本人の努力や実力、
管理によって、
財を得る暗示となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線の起点の近く、
親指と人差し指の間付近から、
人差し指の付け根に向かって、
薄くて細く、短く、
伸びている線は、
向上線(または、努力線

新しいことに、
積極的に興味があったり、

人生の目標を持ち、
毎日少しずつでも近づこうと、
努力している方に
多く見られます。

 

私たちの人生に、
注意喚起を送るサインとして、

1. 生命線の途切れ
2. 生命線の島
3. 鎖状の生命線
をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線は、
人生の流れを象徴するので、

人生の困難、停滞や、
運命の大きな変化を、
暗示します。

生命線の流年法で、
起きそうな時期を、
あらかじめ
知ることができますから、

もし、
このようなサインがあっても、
準備や回避を
講じることができれば、

むやみに
恐れる必要はありません。

 

占えもん よしやんでは、
凶相と言われる
手相など無く、

読み取る人間次第だ、と
考えます。

 

悪く見える線は、
注意喚起を
促してくれていますし、

良い線でも、
程度が過ぎると、
悪い方に転じます。

物事には表と裏があり、
表裏一体です。

 

悪い線だ、
良い線だ、と
一喜一憂するのでなく、

手相の中に、
注意喚起を呼びかける
線があれば、
その声に素直に耳を傾け、

良い線があっても、
それに驕ることなく、
地道に人生を歩み、

手相が伝えてくれる情報を、
うまく人生に生かすことが、
大切だと思います。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。