皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回からは、
生命線に関する
手相講座の続きが、
始まります。

 

◇◇―――――
生命線から上る線を、
探してみましょう
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

手相の線の中の
生命線、って、
覚えてらっしゃるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線は、

親指と人差し指の間あたりから、
手のひらの中央を通って、

手首の方に向かって、
大きく弧を描く線です。

 

そして、前回、
生命線から上に上がる線として、
開運線をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線から、
中指がある上の方向へ、

細く、弱々しく、
産毛のような線が、
立っているのが、

開運線です。

開運の時期を示し、
幸運に恵まれます。

 

それでは、
別の、
生命線から上がる線を、
ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命線から
中指の方向に、
ずっとずっと
長く伸びていれば、

生命線から立ち上がる
運命線となります。

 

また、
似たような線が、
小指の方向に、
伸びていれば、

生命線から立ち上がる
財運線と呼ばれます。

 

詳しくは、
運命線や財運線を
詳しく解説したブログで、
ご紹介しますが、

人生を示す生命線から、
出ている線ですから、

本人の努力や実力による、
人生や仕事の成功や、

本人の努力や実力、
管理によって、
財を得る、という
暗示となります。

 

どちらの線も、
線があることは、
幸運なことと言えます。

 

もう一つご紹介します。

生命線の起点の近く、
親指と人差し指の間
あたりから、

人差し指の付け根に
向かって、

薄くて細く、短く、
線が伸びていることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この線は、
向上線(または、努力線)と
呼ばれ、

新しいことに、
積極的に興味があったり、
人生の目標を持ち、

それに向かって、
毎日少しずつでも近づこうと、
努力している方に、
多く見られます。

 

環境に流されて
生きるのではなく、

自分の理想に向かって、
少しずつ、
前向きに生きることによって、

この向上線が、
濃くなる傾向があります。

 

次回は、
線が切れる、という
お話です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。