皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

「自分だけが不幸だ」と
思う気持ちは、

自分の心が
作り上げていることが
わかったところで、
続きます。

 

◇◇―――――
不幸の種が、
どこにあるか見つけて、
幸せ体質になるコツ
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

「不幸な出来事」は、
なぜ、起こるのでしょうか。
どこから、来るのでしょうか。

 

手相を詳しく見ても、
「不幸になる線」なんて、
どこにもありません。

あるとすれば、
注意喚起を促す線、は
見つかることはあります。

 

皆さんは、
自業自得」(じごうじとく)
という言葉を
聞いたことはありませんか?

 

「業」は、行い、行為
という意味ですから、

「自業」で、
自分の行為

 

「得」は、
良いことも悪いことも
得る、受け取る、
ということですから、

 

自分の行為で(によって)
自分が、
(良いことも悪いことも)
受け取る、
という意味になります。

 

この「自業自得」という言葉、
結構、日常生活でも、
よく使うのではないでしょうか。

 

前の晩、
お酒を飲みすぎた旦那さんが、
翌朝、二日酔いなのを見て、

「飲みすぎが、あかんのや。
自業自得やんけ!」
と言ってみたり、

 

昔話の
「花咲か爺さん」に出てくる
意地悪爺さんが、

お話の最後に、
お殿様に怒られて、

「自業自得だな」と
納得したり、
しますよね。

 

この
自業自得は、
お釈迦様が説かれた
仏教思想の中の、

因果の道理
を理解すると、
より詳しく知ることができます。

まさに、
不幸の種が、
どこにあるか、
明らかになります。

 

次回は、
因果の道理について、
少し詳しく
お話しします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。