皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回からは、
幸せについて、
もう少し考えていきます。

 

◇◇―――――
幸せという字の
成り立ちを探ると、
幸せって人それぞれだと、
よくわかる
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての人が、
幸せになりたいと
思い、

幸せに向かって、
行動している、
と言って
過言ではありません。

 

皆さんは
幸せの
「幸」という漢字の
成り立ちを、
ご存じでしょうか。

 

この字は、
古代中国の、
罪人に加える刑罰で、

両手にはめる
「手かせ」の
象形文字である、
との説があります。

 

強固な軍事力を背景に、
古代中国の王様は、

重い刑罰で、
人々を取り締まり、
権力を拡大していきました。

 

王に仕える役人達も、
農民をはじめとする
一般民衆も、
戦争で負けた国々の
捕虜たちも、

些細なことで逮捕され、
残酷極まりない刑を宣告され、
処刑されることがしばしば。

 

そんな中、
手かせをはめられ、
強制労働が課せられる
刑罰に服す罪人たちも、
いました。

 

この
手かせの刑に服す
罪人たちが、

「俺たちは、幸せだよ!」

と、言ったとか、
言わなかったとか。

 

もちろん、

手かせをはめられ、
自由を奪われ、
厳しい強制労働は、
つらいですが、

 

体の一部を切り取られたり、
残酷な刑で処刑されるのに
比べたら、

手かせを
はめられることなんか、
大したことじゃない、

命が長らえられらて、
「幸せだ」と感じられたと
いうんですね。

 

このお話は、
極端かもしれませんが、

「幸せは、幸福は、
人それぞれだ」

ということが、
ご理解いただけたのでは、
ないでしょうか。

 

皆さんも、
さまざまな
幸せの形があることを、
ご存じのことと思います。

 

次回は、
さらに、幸せと不幸を、
考えていきます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。