皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回から、
短い生命線に隠された
秘密について考えます。

 

◇◇―――――
手相の生命線が短くたって
問題ありません。
なぜなら...その1
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは

大きいことはいいことだ

という言葉を、
お聞きになったことは
ありますか?

 

この言葉で、ピンと来たり、
懐かしい気持ちなる方は、

多分、
アラカン世代とも呼ばれる
還暦前後の人々と

それより上の世代の
皆さまかもしれませんね。

 

これは、昭和43年の
チョコレートの広告の
キャッチフレーズで、

私も、幼い子どもの頃、
家の白黒テレビで、

このチョコレートの
テレビコマーシャルを
何度も見た記憶があります。

 

このテレビコマーシャルは、
当時としては
大変スケールの大きい映像で、

キャッチフレーズの語感と
併せて、

コマーシャルの持つ壮大感に
子ども心にワクワクしながら

テレビの画面を見つめた
ものでした。

 

当時は、
戦後の復興が終わり、

右肩上がりの経済成長が
当たり前だった
高度経済成長の真っただ中で、

 

ウサギ小屋とも揶揄される
狭小な住環境や、

貧弱な社会インフラに
さんざん我慢していた
国民の気持ちと、

重厚長大 への成長を
良しとする世情を反映して、

 

瞬く間に流行語になったことは
よくわかりますね。

 

高度経済成長期や

昭和から平成に変わる頃の
バブル経済に踊らされていた

時代ほどではないでしょうが、

 

今でも、なんとなく、

短いより、長いが良い、
小さいより、大きいが良い、
狭いより、広いが良い、

というイメージを
持ってしまいがちかも
知れません。

 

そこで、手相でも
お悩みが尽きない場合が
あります。

 

手相の生命線に関して、

 

生命って名前がついている
くらいだから、
長い方が良いのかな?

だから、
生命線が長かったら
ひとまず安心、

生命線が短かったら
良くないのかな、

 

となんとなく思われる方も
いらっしゃいます。

 

次回から、
短い生命線について
考えていきます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。