皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
幸せになる方法について
考えます

 

◇◇―――――
幸せの種まきをして、
幸せ体質になろう
Part 3
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

仏教では、
幸せの種まきの
具体的な方法を、

六度万行
として教えられています。

 

大きく分けて六種類に
分類してくださって
いますが、

その中の一つでも
自分に合ったものを一つ
しっかりと実行することが
できれば、

幸せで豊かな人生が
送ることができると
言われています。

 

六度万行のそれぞれを、
反対の言葉と一緒に
ご紹介します。

( )の中は、
反対の言葉の意味です。

(1) 布施←→慳貪 けんどん
       (けち)

(2) 持戒←→破戒 はかい
      (約束を破る)

(3) 忍辱←→瞋恚 しんい
      (短気)

(4) 精進←→懈怠 けたい
      (なまける)

(5) 禅定←→散乱 さんらん
      (落ち着きがない)

(6) 智慧←→愚痴 ぐち
      (ねたみ、うらみ)

では、一つ一つ見ていきます。

 

1. 布施 ふせ

最初の布施は、親切のことです。

反対の言葉は、慳貪 けんどん
けちのことです。

 

現代では、
お布施 と言うことが多く、

お寺や、お寺のお坊様に
差し上げる寄付だと
思う方も多いですが、

もともとは、
施しをする
親切にする
という意味でした。

 

お金や物を上げるだけでなく、

何かしてあげる親切も、
含まれています。

金額の多い少ないよりも、
親切にする心が大切です。

 

その際、
見返りを期待しない気持ち
大切です。

 

人に親切にするときに、
つい恩着せがましい気持ちに
なることがあります。

相手に、こんなことを
してあげたという、
うぬぼれた気持ちが、
腹を立たせてしまいます。

 

一. 私が (施者)
二. 誰に (受者)
三. 何を (施物)

親切にしたのか忘れなさい。
と、教えられている、

三輪空 さんりんくう
を意識して、

人に親切にすることが
求められています。

 

次回も、布施について
続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。