皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定士、西端です。

 

今回もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

いよいよ、
無財の七施
具体的な内容をご紹介し、
幸せ体質になれる方法を
解き明かします。

 

◇◇―――――
周りの人を幸せにして、
自分も幸せ体質になれる、
具体的な方法
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

お釈迦様は、
お金や物だけではなく、

心を込めて
布施ができる方法を
七つ教えてくださいました。

 

その一
眼施(げんせ)
優しさ、暖かさを
たたえた眼差しで
周りの人々を
明るくすること

 

その二
和顔悦色施
(わげんえっしょくせ)

優しいほほえみの笑顔で
人に接すること

 

その三
言辞施(ごんじせ)
優しい言葉で
話しかけること

 

その四
身施(しんせ)
肉体を使って
人のためや社会のために
働くこと

 

その五
心施(しんせ)
心から感謝の気持ちを
述べること

 

その六
床座施(しょうざせ)
場所や座席を譲り合うこと
ポストを譲ることも
含まれると言われます。。

 

その七
房舎施(ぼうしゃせ)
必要な人に、寝るところや
食事を提供すること

 

どうでしょうか。

その七房舎施は、
安全面の懸念がありますから、
現代では要注意ですが、

それ以外は、意外と、
できるのではないでしょうか。

 

セルフの定食屋さんで
ランチをいただいた後、
食器を返却所に返す時、

*暖かい眼差しで
*優しくにこやかに
*優しい言葉で
*心を込めて、

「ごちそうさまでした」と、
厨房の中のスタッフの方に
感謝の気持ちを伝えたら、

七つの施しのうち、
四つの施しを、
実行したことになりますね。

 

混んでいる電車やバスの中で、
座席を必要としている人が、
立っているのを見かけたら

すっくと立って
優しい眼差しと笑顔で
「どうぞ」と、スマートに
席を譲って差し上げたら、

お互いに気持ちが、
いいのではないでしょうか。

 

すっくと立ち上がり
顔に、優しい眼差しと
笑顔を湛えるのが

大切ですよ。

スマートに席を譲ってもらって
気分を害する人は、
少ないのではないでしょうか。

 

災害が起こったときに、
駆けつけてくださる
ボランティアの皆さまは

まさに、
その四身施
実行してくださっています。

 

先ほど、安全面の懸念があると
申し上げた、
その七房舎施ですが、

災害時や恵まれない人々への炊き出しや
「子ども食堂」を運営されている
ボランティアの皆さまは、

まさに、この房舎施
実行されていますね。

 

お釈迦様は、
布施をする人々の心に関して、

そして
布施をする相手に関して、
注意を述べられていますので、

次回は、
そのお釈迦様の教えを
ご紹介いたします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。