皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
手のひらの丘と平原の
まとめ講座をお送りします。

 

◇◇―――――
手のひらの丘と平原
Part 13 まとめ講座 4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

6-2 金星丘 続き

金星丘は、
親指の付け根付近、
生命線の内側です。

主に家庭運を見る場所で、
もともと
しわの多い場所です。

 

手のひらの中で
比較的面積が広いですから、

濃く出ている線や島に
注目すると、
いろいろと読み取れることが
あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金星丘の位置にある、
比較的長く刻まれる縦線を、
陰徳線と呼びます。

陰ながら徳を積む人や、
家族や他人を支える人に
出ることがあります。

良妻賢母の手相の一つとも
言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰徳線に似ていますが
手首に近い当たりに
カリスマ線と呼ばれる
線が出ることがあります。

このカリスマ線は、
生命線に負けない
濃さや太さが必要で

この線の持ち主は、

独特のオーラを持ち、
集団の中に入っても、
自然と人々の中心になる、

と言われます。

 

7.  第一・第二火星丘と
火星平原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図の

7番が、第一火星丘

8番が、第二火星丘

9番が、火星平原

と呼ばれます。

 

火星丘は、
行動力や積極性、勇気などを
表します。

多すぎれば、
けんかや短気、反抗心に
つながりますから

何事も適量ということが
求められます。

 

第一火星丘が
アクセルの役目を、

第二火星丘が
ブレーキの役目を
果たしています。

 

火星平原は、
手相の主要な線をはじめ、
さまざまな線が通り過ぎ、

手のひらの場所としては、
重要な場所ですが、

場所自体の意味は
あまり深く考えなくて、
大丈夫です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。