皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回からは、
手のひらの丘と平原の
まとめ講座をお送りします。

 

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手のひらの丘と平原
Part 10 まとめ講座 1
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手のひらには
8つの丘と1つの平原が
あります。

それぞれの丘には
それぞれの意味があり、

手相の線と丘の意味を
併せてみれば、

手相の線の意味が
より分かるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 木星丘

上の図の、1番に当たり、
人差し指の付け根周辺です。

向上心や支配欲、
名誉欲や出世欲などを
判断すると言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向上線努力線)は、
生命線の起点の近くから、
木星丘にむかって

薄くて細く、短く、
線が伸びています。

 

また、出世欲が
大変強い人の中に、

運命線が
木星丘に達するように
伸びている場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木星環
または、ソロモンの環は、

人差し指の付け根当たりに、
出る半円状の線のことです。

 

強い独立心や
成功に向かって前進する
強運、幸運を持っていると
言われますが、

大変珍しく、また、
実行力の求められる線と
言われています。

 

2. 土星丘

上の図の2番に当たり、
中指の付け根周辺です。

勤勉さや忍耐力を
判断するといわれ、
思慮、社交性、慎重、抑制
なども意味します。

 

勤勉さや思慮深さ、社交性、
そして、忍耐力などは、

人生がうまくいくために
必要なものと
考えられますから、

すっきりと伸びて、
土星丘まで達した運命線が

人生の成功を
予見させるというのは、
わかりやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土星環は、

中指の付け根当たりに出る
半円状の線です。

 

この線を持っている人は、
非常に鋭い感性と
なみはずれた集中力で、

自分のこだわりに向き合い
並外れた能力を発揮する
こともありますが、

孤独の中に苦悩する人物とも
とれます。

 

また、運命線の末端に、
土星環がかかっている場合は、

運命線の障害線とも
取ることができるため、

成果が得にくい、
結果を阻害する、と
読み取れる場合もあります。

 

次回も、
手のひらの丘と平原の
まとめ講座をお送りします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。