皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回は、
手のひらの上の丘について
続けます。

 

◇◇―――――
手のひらの丘と平原
Part 2 木星丘
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、
木星丘についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図の、1番に当たります。
人差し指の付け根周辺です。

 

向上心や支配欲、
名誉を追及したり、
出世欲などを
判断すると言われます。

 

以前、ご紹介した、
向上線(努力線)は、

生命線の起点の近く、
親指と人差し指の間付近から、

人差し指の付け根に向かって、
ちょうど、
この木星丘にむかって

薄くて細く、短く、
線が伸びています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいことに、
積極的に興味があったり、

人生の目標を持ち、
それに向かって、

毎日少しずつでも近づこうと、
努力している方に、
多く見られます。

 

また、出世欲が
大変強い人の中に、

運命線
中指に向かってではなく、

木星丘に達するように
伸びている場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図のように、
人差し指の付け根当たりに、
半円状の線が
出ることがあります。

木星環
または、ソロモンの環
呼ばれます。

 

古代イスラエルの王様
ソロモン王にちなんだ
名前のつけられた線があると、

強い独立心や
成功に向かって前進する
強運、幸運を持っていると
言われますが、

なかなかお目にかかれない
線であるとともに、

あるだけではだめで、

実行力の求められる線と
言われています。

 

次回も、
それぞれの丘について
考えていきます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。