皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
人生の夢や目標について
考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
人生の夢や目標が
見つからない人への
アドバイス その5
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

前回までに、

せっかく子どもが描いた
夢や目標でも、

大人の理解できる
夢や目標でないと、
尊重されないことを

ご紹介しました。

 

今回は、子ども自身で
現実を見てしまい

夢や目標を描くことが
難しくなる場合を
ご紹介します。

 

子どもの頃から
野球をたしなみ、

少年野球団や
学校の部活などで
野球の練習に打ち込む
子どもたち。

 

家族も野球が好きで、
野球の練習に理解があり
それなりに応援されると、

甲子園で活躍し
プロ野球選手として
成功したい、

と、夢を描く子どもたちも
現れます。

 

高校時代に、
是非甲子園で活躍したいと

高校の野球部で
厳しい練習に明け暮れますが、

 

多くの高校生の中で、
甲子園の晴れ舞台に
立てるのは、

競争に打ち勝つことができた
ごくごく一部の選手だけ。

 

プロ野球選手の中には、
甲子園に出場していない
選手もいますから、

 

甲子園に出場できなかった
としても、
プロ野球の選手になりたいと、

高校、大学、実業団と、
それぞれの場所で
厳しい練習を
こなしていきますが、

晴れて
プロ野球の選手になれるのは
ごくごく一部の選手だけ。

 

さらに、
プロ野球選手の中で
活躍し成功するのは、

そのまた
ごく一部の選手だけ。

 

夢や目標に向かって
努力をしますが、

その努力が必ずしも
報われるわけでは
ありません。

 

残念ながら、

思い描いていた夢が
達成できない
と知らされたとき、

新たな夢や目標を描き、
その実現に努力しなくては
なりません。

 

しかし、

今までの自分の夢を信じ、
周囲の理解を追い風として、

夢の実現に本気で
取り組んできたわけで、

その本気度に比例するくらい、

そうそう簡単に
別の夢が描けるわけでは
ありません。

 

現実に直面したとき、

夢や目標を描き、
それを実現することの重さに、

子どもたちは
茫然としてしまいます。

 

長くなったので、
次回に続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。