皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、お墓参りは
今生きている私たちのため
というお話です。

 

◇◇―――――
不幸が続くのは、
ご先祖様への供養が足りない
からなの? Part 2
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

自分や家族の身の上に
何か不幸が続くと、

ご先祖様への供養が
足りないから、
ご先祖様が怒っているんだ、

と信じることがありますが、
関係ありません。

 

もちろん、
ご先祖様を尊び、
時にご先祖様のことを
考えることは
とても大切なことです。

皆さんが
現在この世に人間として
生を受けていらっしゃるのも
ご先祖様が
いらっしゃったからですから。

 

お墓参りは、
できれば行った方が
良いかもしれません。

それは、
よく考えられているように、

お墓参りをすれば
ご利益がいただけるからとか、

ご先祖様への供養になるから
という理由からでは
ありません。

 

お墓参りは
亡くなったご先祖様の
ためではなく、

現在生きている私たちの
ためになるものです。

 

お墓参りをすれば、
故人のことに
思いを馳せます。

 

お墓に祀られている
故人のことを
思い浮かべていると、

今生きている自分も
いつかは死ぬ時が来る身だと、
思い知らされます。

すべてが無常である
諸行無常
実感されます。

 

自分の死を見つめる
ことによって、

人間として生まれたことを
無駄にしない
幸せな生き方について
考えるきっかけとなります。

 

また、
亡くなった故人の生前に
思いが至れば、

現在の自分の生きざまと
照らし合わせて、

先人の生き方から
何かしら学ぶことが
出てくるものです。

ひょっとしたら、
他山の石となるような
学びも出てくるかも
しれません。

 

日ごろ、忙しい日常を
送っている私たちは、

なかなか自分の人生を
振り返るチャンスが
ありませんが、

お墓参りで、
ご先祖様と向き合い、

ご自分の今までの生き方、
これからの人生を考え直す
良い機会ととらえることが
できるのでは
ないでしょうか。

 

次回も、
よく寄せられる
ご相談やご質問を
ご紹介します。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。