皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
苦しみや悲しみの
対処についての
まとめ講座です。

 

◇◇―――――
悲しみや苦しみが
襲ってきたとき、
幸せ体質的対処するコツ
Part 8 まとめ講座 2
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

人生において、
悲しいこと、苦しいことに
襲われたときに、

苦を正しく見る、
苦をあきらかに見る、

対処が必要です。

 

苦を
あきらかに見るためには、

以下のことを
考えてみる必要があります。

1. 何が問題なのか、
何が不安なのか

 

2. なぜ、それを
不安に思うのか

 

3. どれくらい、あなたが、
その問題に関係あるのか

 

4. なぜその問題は起きたのか、
問題の原因は何か。

 

何が問題なのか、
なぜ不安に思うのか、を
はっきりさせると同時に、

その原因を正しく分析し、
その原因克服に努めれば、
結果は変わります。

 

また、
苦しみを消し去ることは
できませんが、

苦しみの質を
変えることによって、
対処することも
できます。

 

たとえば、
最愛の人に先立たれ、
その寂しさ、つらさから
立ち直れない場合、

最愛の人ではなく、
自分が先立ったと
考えてみます。

 

もし、
自分が先立っていたら、

 

自分の最愛の人が
あとに残され、

愛する人を失った悲しみに
打ちひしがれるだけでなく、

 

その人の生活が不便に
なるなど、

最愛の人の生活の苦労が
思い浮かびます。

 

すると、

自分の最愛の人が、
悲しみに打ちひしがれる
ことなく、

あとに残された自分が、
その人の菩提を弔うことが
できることは、
よかったのかもしれない、

と、知らされます。

 

つらいこと、悲しいことが
起きた過去を変えることは
できません。

 

しかし、その過去を、
つらい経験、悲しい経験、と
考えるのは、
現在の自分です。

 

苦しみ、悲しみに、
意味を見出すことが
できれば、

その苦しみ、悲しみの
質を変え、

苦しみや悲しみの度合いを
減らすこともできます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。