皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
苦しみの質を変える
について考えます。

 

◇◇―――――
悲しみや苦しみが
襲ってきたとき、
幸せ体質的対処するコツ
Part 6
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

人生において、
悲しいこと、苦しいことに
襲われたときに、

苦を正しく見る、
苦をあきらかに見る、
ことによって、

その苦しみを克服するための
対処の方法が
見つかりやすくなります。

 

また、
苦しみを消し去ることは
できませんが、

苦しみの質を
変えることによって、

対処することも
できます。

 

たとえば、
最愛のご主人に
病気で先立たれた
還暦近くの奥様が
いらっしゃいました。

 

ご主人に先立たれて
しばらく経ちましたが、

ご主人がいなくなった
悲しさ、寂しさは、
全く無くなりません。

 

そこで、その奥様に、

もし、先だったのが
ご主人様ではなく、
奥様だったら、
どうでしたか?

と、お聞きしてみました。

 

すると、奥様は、
しばらくお考えになった後、

主人にとっては、
もっと大変なことに
なっていたかもしれない、
と思う、

とお答えになりました。

 

ご家族にとって、
思いやりが深くて
たよりになるご主人様
だったそうですが、

いわゆる昔風の人で、
料理や洗濯などの
家事に疎く、

 

もし、
奥様が先だっていたら、

奥様に先立たれた
悲しさ、寂しさと同時に、

自分の身の回りの世話にも
こと欠くようなことに
なっていたかもしれない
とおっしゃられます。

 

人間は、死ぬことを
免れることはできないが、

せめて主人の生活が
不便になることは
なかったし、

 

あとに残された自分が、
主人の菩提を弔うことが
できることは、

よかったのかもしれない、

と、奥様ご自身で、
お気づきになられました。

 

ご主人様に先立たれた、
という過去を変えることは
できません。

 

しかし、その過去を、
つらい経験、悲しい経験、と
考えるのは、
現在の自分です。

 

主人の生活が
不便にならなくてよかった、

自分が後に残って、
主人の菩提を弔うことが
できる、

と、

苦しみ、悲しみに、
意味を見出すことが
できれば、

 

その苦しみ、悲しみの
質を変え、

苦しみや悲しみの度合いを
減らすこともできます。

 

次回より、
苦しみや悲しみの
対処についての
まとめ講座です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。