皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回から、
悲しみや苦しみが
襲ってきたときの対処法を
考えます。

 

◇◇―――――
悲しみや苦しみが
襲ってきたとき、
幸せ体質的対処するコツ
Part 1
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに幸せそうな人にも
一つか二つは悩みが
あるでしょうし、

今は幸せでも、過去に、
大きな悲しみや苦しみに
打ちひしがれた経験を
お持ちの方は多いはず。

 

大きな幸福に巡り合ったとき、
「怖いくらい幸せ」
と言ってしまい、

その幸せが無くなった時の
ことを、
ぼんやりとかもしれませんが、
思い浮かべます。

 

全く悩みやストレスと
縁が無いという人は
まずいません。

もしいたとすれば、それは、
苦しみやストレスを
無視したり、
意識をしていないだけ。

 

幸せのかたちは、
人それぞれとは言いますが、

ほとんどの人は、
幸せを求めて生きています。

幸せを求めて生きている、
と言った段階で、人は、
幸せではないんですよね。

 

約2600年前、お釈迦様が、
35歳で悟りを開かれ、

最初のご説法で、

人生は苦なり

とおっしゃられたことは
以前ご紹介しました。

 

お釈迦様は、

人として必ず受けなければ
いけない苦しみを、

四苦八苦

として

 

自分たちの心の内側にある
人生を苦しめるものを、
108あると言われる

煩悩 ぼんのう として

説かれています。

 

四苦八苦は、
決して逃れることができない
苦しみですし、

煩悩を無くすこともできない
と教えられています。

 

人生が苦しいことは
絶対に避けることが
できません。

 

次回からは、人生で、
決して避けることができない
苦しみや悲しみが
襲ってきた時の
対処の方法について
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。