皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
幸せな人間関係の
築き方を考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的
幸せな人間関係の
築き方 その10
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の人間が出会い、
不幸な人間関係が生じた場合、

他人は変えられない
まず自分が変わる

に気が付くことは、
幸せな人間関係を築く方法の
第一歩だとご紹介しました。

 

今回は、
どのように変わればよいか、
を続けます。

 

7-3. 相手の立場に立ってみる

人間関係の悩みがあると、

なんで自分だけ、
こんなに苦しまなければ
いけないんだ

と考えてしまいますが、

 

時には、
なぜ、相手がそんなに
自分につらく当たるのか、

相手の立場に
立ってみることも、
大切です。

 

先輩や上司というのは、
後輩や部下を指導する立場に
ありますが、

もっと上の上司からの
プレッシャーに
一生懸命堪えているのかも
しれません。

 

もし、
相手の態度の背景が
知れると、

あの人も苦しんでいるのか

という共感が生まれ、

お悩みが軽くなることが
あります。

 

夫婦や親子関係で
お悩みの場合は、

相手の立場に
思いを馳せることで、

自分がどのように
変わればよいのかが、
わかるようになります。

 

7-4. 相手のことを
気にし過ぎない

幸せな人間関係にとって、

相手に全く、
気を使わないのは、
良くありませんが、

気にし過ぎるのも、
良くありません。

 

心の中で、ひそかに、

私のことって
どう思われているんだろう?

楽しい時間を
過ごせているかしら?

と、考えただけなのに、

 

気にしているオーラが
どうしても
相手に伝わってしまいます。

 

人の目を気にし過ぎたり
人に気を使い過ぎたりすると、

その気持ちが
ヤマアラシの背中の
鋭いトゲのように、

相手をチクチク刺して
相手に居心地の悪さを
感じさせるんですね。

 

気にし過ぎて、人間関係が
壊れるようであれば、

相手のことを考えることを
意識的にストップさせる工夫も
必要でしょうね。

 

次回からは、
まとめ講座をお送りします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。