皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回から、自利利他と
幸せ体質のまとめ講座です。

 

◇◇―――――
なぜ自利利他で
幸せ体質になれるのかを
考察する その6
まとめ講座1
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

誰でも簡単に、
幸せ体質になれる極意は、

自利利他
じりりた

の一言に尽きます。

 

他の人に親切を施すと、

巡り巡って
自分のところに戻ってきて、

 

それが自分の利
自分の幸せにつながります。

幸運に恵まれ、
良い運命を手に入れます。

 

ただ、親切を施す相手を
選ぶ必要があります。

 

他人の犯罪に
加担するような親切や

何でも人から奪おう、という
奪う人 に対する親切は、

 

親切心に付け入られたり、
都合よく使われたり、など、

悲しい結果に繋がります。
自利利他にはなりません。

 

また、
相手に気に入られたい、
という下心を持ったり、

見返りを求める気持ちで
親切にしたりしても、

それは
自利利他ではありません。

 

見返りを求める気持ちが
大きければ大きいほど、

下心が大きければ大きいほど

親切心は踏みにじられ
裏目に出るものです。

 

お釈迦様は、
親切にすべき相手を、

三つの田んぼに例えて
教えて下さっています。

 

三つの田んぼは、

三福田 さんふくでん

と呼ばれ、
以下の田んぼが
含まれています。

 

敬田 きょうでん
敬うに値する人

恩田 おんでん
ご恩を受けている人

悲田 ひでん
本当に困っている人

 

これらに該当する人に対して

見返りを期待せず、
親切を施していると、

その親切が、巡り巡って
自分のところに戻ってきて、

自分の幸せにつながると、
教えられています。

 

次回も、
まとめ講座を
お送りします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このブログで
お会いしましょう。