皆さん こんにちは

手相と四柱推命で
あなたの開運を引き寄せる
幸せ体質ナビゲーター

占えもん よしやん の
西端です。

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
本当によくいただく
ご相談内容です。

 

◇◇―――――
人生の最後は、
占いで
分かるのでしょうか?
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

全ての人間は、
いつか、
必ず亡くなるときが、
やってきます。

この、
お亡くなりになることが、
人生最後の
ライフイベントと
いえるでしょう。

 

「いったい、私は、
どのような最後を、
迎えるのでしょうか」

このように、
お尋ねになる方は、
本当に多いです。

 

さまざまな宗教や、
スピリチュアルの先生や、
臨死体験など、

いろいろな死後の世界が、
語られていますが、

バラエティーに富んでいて、
どれが本当か、
よくわからない。

 

自分が死んだら、
どうなるか、
誰もわからないのです。

 

そして、
「死の経験談」を
話してくれる人も、
いるはずがありません。

 

しかし、
自分の死、
家族の死、
身近な人の死、を、

なかなか
意識することができなくても、

いつかは死がやってくる、
ことは、
誰もが知っています。

 

死ぬとき、
どうなるんだろう。
死んだあとは、
どうなるんだろう。

漠然とでしょうが、
大変不安に感じます。
恐怖に感じます。

 

このような、
死への不安が、

人間が、
常に不安を感じてしまう
原因だ、とする
考えもあるくらいです。

 

私、占えもん よしやん、は、
手相占いと
四柱推命を中心として、

多くの占いの先生の
門戸を叩き、
教えを乞うてきました。

 

その多くの先生が、
「死を、
占いで占ってはいけない。
仮に、わかったとしても、
ご相談者様に
申し上げてはいけない」と、

はっきりと、
教えてくださいました。

 

それは、なぜか?

 

ご相談者様は、
何らかご事情があって、

ご自分の死について、
お悩みになっています。

 

仮に、
占いの結果として、
その方の死の様子、
死後の様子が
わかったと致しましょう。

それを、
ご相談者に申し上げても、

ご相談者様の
お悩みが、
晴れることは
ないからです。

 

「壮絶な死が、
待っていますね。」と、
申し上げたとしましょう。

そんなことを聞かされたら、
ご相談者様のご心配は、
さらに膨れ上がります。

 

「心配ありませんよ。
愛する方に見守れながら、
穏やかな最後ですよ。」と、
申し上げたとしましょう。

聞いたその瞬間は、
ホッとするかも
しれませんが、

まさか、
事前に予行演習が、
できるわけでは
ないですから、

本当にそうなるのか、
ますます、
心配になります。

 

結局、
ご相談者様のお悩みが、
晴れることはありません。

 

このような理由で、
占えもん よしやん では、

理由を申し上げたうえで、

「お亡くなりになる様子は、
占いません。」と、
お答えします。

 

次回からは、
人生に行き詰まった時、
何をすべきか、
というお話です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。