皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

相性の良い人と
悪い人の差が、
因果の道理と
どう関係するのか
考えます。

 

◇◇―――――
嫌な人に出会って悩む人が、
幸せ体質になって
気にならなくなる秘密
Part 4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

前回ご紹介した、
パート先の人間関係で
悩んでいる
Aさんの問題を、
まとめてみます。

 

Aさんは、パート先の
3人の先輩のうち、
Dさんとだけ
相性が悪くて悩んでいます。

 

他の先輩とは
楽しく仕事をできるのに、

Dさんはいつも
Aさんのことを叱ってばかり。

 

Aさんにつらくあたる
Dさんですが、

Aさんと同じころに
入社した他の人には
優しく接しています。

 

このAさんとDさんの
トラブルは
因果の道理と関係あります。

 

Aさんの立場に立って
考えますね。

 

因果の道理では、

自因自果
自分の結果は
自分が原因である

と教えられています。

 

Aさんは、
Dさんとの人間関係が悪い
という問題を抱えています。

この悪い人間関係が
Aさんの結果です。

 

Aさんの結果である限り
Aさんが原因になります。

Aさんが原因を作り、
その結果をAさん自体が
刈り取ることになります。

 

ですが、

 

AさんとDさんの間で、
悪い人間関係という
結果が生じてしまいましたが、

AさんとBさん、
AさんとCさんでは、
悪い人間関係という結果は
生じませんでした。

 

また、
ほかの人とDさんの間でも、
悪い人間関係という結果は
生じませんでした。

 

Aさんが一人で、
悪い人間関係という結果を
生じているのではなく、

AさんとDさんが両方いて、
悪い人間関係という結果を
生じたことがわかります。

 

一つの原因から
自動的に特定の結果が
生じるのではなく、

一つの原因が、
ある条件に出会ったり
ある環境にあることにより、
特定の結果を生じることを、

因縁果の道理
いんねんかのどおり

と呼びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、Aさんの立場で
考えていますから、

悪い人間関係という
Aさんの

したがって、
はAさんとなりますが、

 

Aさん一人でその結果を
生じたのではなく、

Dさんという、
出会ったために、

悪い人間関係という
を得たことになります。

 

長くなったので
次回に続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。