皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、愚痴や悪口は、
人にどんな影響を与えるのか
考えます。

 

◇◇―――――
他人への愚痴や悪口が
やめられないあなたが、
幸せ体質になる秘密
Part 4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

仏教では愚痴は、
恨み、妬みの気持ちを表し、

欲望や怒りの気持ちとともに、
人生を特に苦しめている

三毒の煩悩の一つとして
説かれています。

 

悪口も、
恨み、妬みの心が
言わせていますが

愚痴と悪口は
似ているようで、違います。

 

悪口を言うのは、
意図的に
他人を攻撃しますから、
避けた方が良いですが、

 

愚痴を言うのは、
自分のつらかった出来事や
悲しかった気持ちを
誰かに聞いてもらう
ことですから、

自分を守るためにも、
人に迷惑をかけすぎない
程度に、

弱さを出してみることは、
大切なことです。

 

とはいえ、

悲しかった自分の体験を
誰かに聞いてもらっている
程度なら、
まだよいかもしれませんが、

愚痴や悪口の正体は、
恨み、妬みの心です。

 

ある人に、ある出来事に、

うらやましいという
妬みの気持ちを持つ

理不尽なことをされたと
恨みの気持ちを持つ、

自分の旦那が、
アイドルの話ばかりして
嫉妬してしまった、

などが、恨み、妬みの心です。

 

恨み、妬みの心が過ぎると、
相手や嫉妬の対象を
呪う気持ちが芽生えます。

 

呪う気持ちが芽生えるとは、

例えば、
気に食わないヤツの家が
火事で燃えてしまえば
いいのに、と思ったり、

仕事上のライバルが
取り返しのつかない
ミスをすればいい気味だ、と
思ったりすることです。

 

恨み呪えば、
身の破滅です。

 

呪いの気持ちを持ったり
言ったりすることは、
悪い行いですから、

因果の通りで教えられている
悪い種まきに当たり、

悪因悪果
自分にその災難や不幸が
返ってきます。

 

『悪魔の辞典』には、

幸福とは他人の不幸を見て
喜ぶ快感

と書かれているそうですが、

他人の不幸を喜ぶ醜い心が
愚痴の心です。

 

次回は、
愚痴を言わない人の特徴を
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。