皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回は、
七慢の続きです。

 

◇◇―――――
幸せ体質からどんどん遠ざかる
やってしまいがちな残念な習慣
その4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

自惚れの心は、

自分の短所だけでなく、
長所も分からなく
させますから、

廃悪修善
幸せの種まきができず、

幸せになることは
到底望めません。

 

仏教で教えられている
7種類の自惚れの形である、
七慢について続けます。

 

(4)我慢

ここでの我慢は、
一般的に使われる、

耐え忍ぶこと
辛抱すること の

我慢ではありません。

 

仏教では、
煩悩の一つに数えられ、

「私が...」
「僕が...」といった、

強い自己意識から
引き起こされる、

慢心、自惚れの心を
指します。

 

具体的には、

自分が間違っているにも
かかわらず、
その間違いに気が付いて
いるにもかかわらず

自分の意見、考えを
押し通します。
押し付けます。

 

自己意識が高いとは、
我を張っている状態。

 

仮に自分が間違えている、と
気が付いても。

その間違えを認めようと
しませんし、

自分の意見を言い張ります。

 

(5)増上慢

悟りを開いてもないのに
悟った、と自惚れることです。

 

(6)卑下慢

自分を卑下しているが、
実は自慢していることです。

 

私は大変な未熟者です、とか
愚かな人間です、と

一見、謙虚に振る舞って
いるようですが。

 

実は、心の奥で、

「自分のような
謙虚な人間は
いないだろう」と、

ニヤリとする心を指します。

 

(7)邪慢

自慢できないような
とんでもないことで
自慢する心です。

 

中学生とか高校生とかに
ありそうですが、

いかに勉強をさぼったか、とか
親や先生に反抗的な態度を
とったか、など、

決して褒められないような
ことを自慢します。

 

犯罪者は、
いかに巧みに悪事を働いたか、
いかに残虐なことをしたか、を
自慢しあうと言います。

 

どうしても、
本当の自分が見えなくて、

自分が悪く見えません。
良く見えてしまいます。

 

次回も、
どんどん不幸になる
残念な習慣について
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。