皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
愛しているのに
憎しみあうについて
考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
愛と憎しみの秘密 Part 4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸と幸福は、
表裏一体をなすものだと
よく言われますが、

愛している と
憎んでいる も、
入れ替わり立ち代わり
やって来ます。

 

仏教では、

愛憎一如
あいぞういちにょ

愛と憎しみは一つなんだと
説かれており、

愛しているからこそ、
怒りが湧いてくる、
憎たらしく思う、ことも
あり得ます。

 

さらに、
愛している人、大切な人に、
怒りをぶちまける自分に、
罪悪感を持ち、

自分を責めてしまうことも
あります。

 

愛情は、
私たちの生活に大切ですが、

同時に、
憎しみの感情を引き起こす
一つの要因となり得ます。

 

この、愛と憎しみを、
うまくコントロールできる知恵は
無いものでしょうか。

 

1. 相手を大事に思っている、
愛していることに気づく

相手が、赤の他人で、
その相手が危害を加えたり、
だましたり、嫌がらせを
する場合は、

その相手に、
関わらないようにするのが
最善ですが、

 

相手が、
愛している人や、
大切に思う人、

例えば、夫や妻、
子どもや親、などに、

腹が立ったり
憎たらしく思ったりする場合、

 

その怒りの対象の人を、

本当は愛しているんだ、
大事に思っているんだ、と

気づくこと、
認識することが大切です。

 

愛しているからこそ、
怒りが湧いてくる、
憎たらしく思う、

ということを、
忘れてしまって、

怒りや憎しみが
独り歩きしてしまうことが
よくあります。

 

怒りや憎しみが
独り歩きしてしまうと、

 

傷つけたり、
やっつけてやろうと
思ったりする相手が、

あなたにとって大切な人なんだ、
ということを
忘れてしまいます。

怒りがさらに
エスカレートすることに
なります。

 

愛しているからこその
怒りなんだ、憎しみなんだ、と
理解できるだけで、

怒りがコントロール
できることがあります。

 

次回も、愛と憎しみを、
うまくコントロールできる知恵を
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。