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自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その7

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目次

自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その7

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えていきます。

自己肯定感が低いままでも幸せに生きる方法

自己肯定感が
低いままでは、

幸せになれない



そんな言葉を

どこかで
聞いたことは

ありませんか?


そして、

胸がざわついた
経験はありませんか?



自信がない自分を
責めたり、

もっと頑張らなきゃと
焦ったり、

周りと比べて
落ち込んだり。



だけど、

あなたが
苦しくなるのは、


自己肯定感が低いから

ではなく、


高めなければいけない
という

プレッシャーのせい
かもしれません。



今回のブログでは、


自己肯定感が
低いままでも、

静かに
幸せへ向かっていくための


視点と実践を
お伝えします。

無理に高めようとしないことの大切さ

高めなきゃ と

思えば思うほど、


心は緊張し、

自己否定の声が
強くなります。



努力しても
変わらない自分に
落ち込み、

さらに

自己肯定感が
下がる


そんな

悪循環に陥ることも
あります。



でも実は、

自己肯定感は


幸せの絶対条件では

ありません。



低いままでも、

日々の中に


安心や喜びを
見つけることはできるし、


穏やかな幸福感を

育てることも
できます。



大切なのは

高めること

ではなく、


今の自分と
どう付き合うか


です。

ありのままの自分を認める

できない自分も、

あなたの人生の
大切な一部です。



否定したくなる気持ちが
湧いたら、


その声を


無理に消そうとせず、

ただ

観察してみる。



弱さや不安に
寄り添うことは、

自己存在を

静かに肯定する
行為です。



完璧じゃない自分を


抱きしめる
ところから、


受容は
始まります。

完璧主義を手放す

完璧を
求め続けると、


心は常に緊張し、


慢性的な疲労が
積み重なります。



70点でOK


ではなく、


生きているだけで
100点満点

30点でも40点でも
問題ないさ!


という感覚を育てると、


呼吸がふっと
楽になります。



不完全さの中には、

その人だけの

味わいや美しさが
宿ります。



完璧でないからこそ、

あなたの人生は


豊かで、
あたたかいのです。

他人と比較しない

比較は


終わりのない
ゲームです。



誰かより、

上か下かを
気にするほど、


心は消耗して
いきます。



比較のクセに気づいたら、


私は私のペースで
生きていい


とそっと

言葉を返してみてください。



他人の
人生ではなく、


自分の歩幅で
進むことが、


心の自由を
取り戻す

鍵になります。

「全肯定力」を意識する

自分のいろんな感情
自分の弱さ
やってしまった失敗

などなど


丸ごとすべて
肯定する姿勢を


全肯定力


と呼びます。



良い/悪い
では判断しません。



そう感じたんだね

と受け止め、認めます。



この姿勢が、

自己受容の土台を
静かに
育ててくれます。



どんな自分も排除しない



すると、


心の奥に、

小さな安心が
灯ります。

自分を大切にする

休む、
断る、
距離を置く。



これらは、

わがまま

ではなく、


自分を守るための
大切な行為です。


心地よさを
優先することは、


自己存在感を育てる


最もシンプルで
確かな方法。



好きな飲み物をゆっくり飲む、
好きな香りを楽しむ、
短い散歩をする。



そんな

小さなセルフケアの
積み重ねが、


あなたの心を
静かに

満たしていきます。



完璧じゃなくていい。
自信がなくてもいい。
ネガティブな気持ちになってもいい。


そんなあなたのままで、


幸せは


そっと寄り添って
くれます。




次回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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