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自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その6

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目次

自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その6

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えていきます。

自己肯定感ではなく“自己存在感”を育てる

自己肯定感は高い方が良い



この妄信にも似た

自己肯定感の
ブームの中、


自己肯定感が
高くなれない

といって、

自分を
責めてしまう人は、


とても多いです。



「もっと自信を持たなきゃ」
「自分を好きにならなきゃ」
「もっとポジティブに考えなきゃ」

と思えば思うほど、


心は固くなり、
息苦しさだけが増えていく。



そんな経験を
したことは
ありませんか?




皆さんは、


自己存在感


という言葉を
聞いたことは、

あるでしょうか?



自己存在感とは、


自己肯定感よりも
もっと静かで、


もっと深い場所に
感じられるものです。



自己存在感とは、


あなたが
今のままでも、

確かに
ここにいていいのだ と、


そっと
背中を支えてくれる

土台のようなもの。



無理に
自分を好きになろうと
しなくても、


あなたの存在は、


すでに価値を
持っているんですよ。

自己肯定感と自己存在感の違い

自己肯定感は


自分を肯定できるかどうか


という、

評価に近い側面を
持っています。



・できた
・褒められた
・役に立った など、


外側の出来事によって、

自己肯定感は
上下しやすく、


努力や成果と
結びつきやすい

のが特徴です。



一方、

自己存在感は、


評価とは
別の次元にあります。



何かができるか
どうか

ではなく、


私はここにいていい


という

根源的な感覚。



外側の状況に
左右されず、


静かに


自分の内側に
根を張るような


安心感です。

自己存在感とは何か

自己存在感は、


成功や能力に
依存しません。



誰かと比較して

優れている
必要もなく、


競争の中で
勝ち続ける

必要もありません。



ただ

ここにいる自分 を


そのまま
感じられるとき、


心の奥に

ふっと灯る

小さな明かり
のようなものです。



それは、

何かを証明しなくても、
何者かにならなくても、


あなたの存在は、

すでに
価値があり、

すでに
世界とつながっている



ということを
感じる感覚。



外側の評価が
揺れても、

消えることは
ありませんし、


安心感が、

内側から
静かに


湧き上がります。

自己存在感を育てる方法

自己存在感は、


努力して
獲得するもの


ではありません。



日々の

小さな行為の
積み重ねの中で


育まれていきます。



- 自分の感情を丁寧に扱う


嫌だった、
悲しかった、
嬉しかった


どんな感情も

否定せずに
受け止めることが、


存在を肯定する
第一歩になります。



- 何もしない時間を許す


生産性から離れ、

ただ
呼吸するだけの
時間を持つと、


何かを
していない自分にも
価値がある


という感覚が
育ちます。



- 自分の“好き”を大切にする


理由がないけれど 好き、
役に立たないけれど 好き


このような
あなたの 

好き が

あなたの存在の
輪郭を


やさしく形づくります。



- 自然・芸術・身体感覚とのつながり


風の音、
絵の色、
身体の温度


言葉を超えた体験は、

存在そのものを


深く感じさせて
くれます。



- 他者との深い関係性の中で育まれることもある


誰かに
受け止められた
経験は、


自分はここにいていい


という感覚を、

静かに
強めてくれます。




次回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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